10月22日
NGARDMAU WATER FALL TOUR
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ガラスマオの滝 トレッキングツァー
ガラスマオの滝まで車で2時間。バベルダオブ島に首都移転計画があって島を一周する道路が建設中。そのまだ出来ていない道路(オフロード)を重機をかいくぐってガタゴト進んでいく。いずれはリゾートホテル等が立ち並ぶことになるらしい。
トレッキングツァーの入り口。
道の途中 慰霊碑。パラオは95年にアメリカから独立したばかり。
入り口にある杖は必需品。忘れずにお借りしよう。
いざ、ジャングルへ。
戦時中、日本軍がアルミを運ぶために作った線路の跡。
さすが、ガイドの彼は素足。
丁度、私達の杖の先端の真ん中あたりに目的地の滝が小さく見える。ジャングルの中、遥か彼方に。
ダイビングシューズも必需品。
森林浴。マイナスイオンたっぷり。。
最近雨が降っていないので水量は少ないそう。
流れてきた岩が転がって出来た自然のプールが幾つかある。深いものでは水深3mあるものも。
一汗かいた後は水遊びで体を冷ます。そうしないと、暑さで体力も消耗してしまうからだそう。確かに浴びた後はしゃっきり!!
ちなみに、この写真は ぼかし をかけたわけではない。気温と水温の温度差でカメラのレンズが曇ってしまっただけ。。。
天然のウオータースライダー。おっかなびっくり。でも滑り出すと楽しくて止まらない。きゃぁ〜〜。おおはしゃぎ。
そしてまた、ジャングルへ。遠くに聞こえるオラウータンのような声の正体はビーブーの声。国鳥でPPRにもいるらしい。
川を横断していくと。。。
これがガラスマオの滝。ミクロネシアで最大の滝。
やっと看板まで来た。
滝つぼをじゃぶじゃぶ渡って、滝の真下へ。
滝の内側にも入れる。足元にはも見れる。
修行もできる?
今日のお昼ご飯。
滝を眺めながら。
パラオの噛みタバコ。ビンロウの実を割って、石灰を少し。
更に紙タバコ(メーカー問わず)をちぎって挟む。
時々赤い唾をぺっぺっと吐きながら噛む。麻薬性も若干あるらしい。。。渋い顔
正露丸臭のする草。
滝つぼにはおたまじゃくしの他、大うなぎもいた。
また、ザブザブと川の中を歩いて帰路へ。
帰り道、色々な植物を教えてもらった。これはゴバン(碁盤)の花
うつぼかずら。食虫植物。
パンダナスの木。バナナの仲間。籠とかの材料。
青い宝石のような実。
縁起が悪いと云われる花。こんなにきれいなのに。。。
帰り道。道の途中、戦闘機を撃ち落とすための日本軍の高射砲があった。置き忘れたのではなく、歴史を伝えるために、わざと残しているのだという。
PPR ZOO
戦時中、日本の統治下にあったころ日本軍が作った道路・建物が現在も使われている。占領のために作られたそれらが、その目的を離れ現在も使用されているのは少し複雑な気がする。
建築物だけではない、学校教育の名残もある。今も年配の人たちは日本語が話せる人もいるし、日本語がそのままパラオ語として定着したものがたくさんある。意味もそのままである。
例えば、デンキバシラ・ベンジョ・ダイジョウブ・センキョ・ベントー・ウドン・ウレシイ・カナシイ・チチバンドetc.
帰り道、車の中でたくさん教えてもらった。
パラオ語は言葉だけで、文字としては存在しない。表記はアルファベットになる。学校教育も英語で行われ、家の中の日常会話にパラオ語を使うぐらいだそうだ。
フルーツバットくん。スープなどにして食べる。。。パラオの居酒屋のメニューによく登場する。私達は挑戦しなかったけど。。。
パラオの国鳥。ビーブー。はとの類。見た目はかわいいが鳴声は。。。
PPR内、色々な花が咲いている。
PPR 夕景
毎日 素敵な夕焼けを見せてくれたビーチ。
今度来たら、スキンも楽しみたいな。
魚魚魚
パラオでの最後のご飯。ToToTo
ローカルBeerの黒。日本のBeerもあるがこのさっぱり味に慣れてしまうと、日本のBeerがとても苦く感じる。はるぞう好みのBeer。
2階にあるオープンテラス風の居酒屋さん。
一足早くクリスマス気分になれそうなイルミネーション。
突き出し。ピリ辛。
おくら!!
パラオにもあるんだ。。。びっくり!
タロイモのコロッケ。蒸かし芋はモサモサして苦手だったけど、これはしっとり美味しい。
NHKのニュースで日本は野菜不足と聞き、サラダを食べとこうと。
お勧めの 海老!!
ソルティドック。大盛り。
青ねぎとカツオのポキ。漬けって感じかな。胡麻ダレで美味しい。箸が止まらない。
大満足でまったりの顔。
生スイカのフレッシュジュースを我儘云ってinウオッカにしてもらいました。やっぱり生は旨し。
まだ食べる。。
ToToTo味噌ラーメン。
メニューのSOURSOPのフレッシュジュース。って何?説明を聞いても分からないので挑戦。’んっ?甘酸っぱい’でも何だか分からない。???って顔してたら現物を見せてくれました。
これがSOURSOP。空港でも見かけた。どうやらメジャーなものらしい。
Ma uriul
出発時間は午前1時半。
ぎりぎりまでのんびりできるのはいいけれど、トレッキングの疲れか、お酒のせいか、眠い。眠い。。。
眠気覚ましに散歩。気付いたかな?空港の出入口の軒下でマンタやイルカやナポレオンが泳いでいるのを。
さずが、ここはダイバーズ天国。PALAU.。マンタが出迎え、マンタがさよならしてくれる国なのでした。。。
また、ね。