05年1月
 湯の小屋温泉 りゅう花
年末をバタバタと過ごし、短い正月休みはあっという間に過ぎ去り、
正月だなぁ。。。なんて実感はどこへやら。
そうして迎えた 三連休。
正月休みのリベンジを果たすべく(?) 新年会? 向かった先は雪深き温泉地。。。
場所は群馬。 湯の小屋温泉 りゅう花。
1月9日
東京駅からMAXとき403号に乗って、まず目指すのは上毛高原駅。所要時間85分。
二階建て!!軽くはしゃぐ。。
今回のチョイスはこのビール。
無事新年を迎えられたことに感謝して 
乾杯!
お昼のお弁当と夜食のお酒とつまみを大丸で調達。
着替えより食料という荷物の方が多い私達って。。。
ひろあきくん、シュウマイ弁当
はるぞう、豪華幕の内。夕飯の為、軽い昼食にするはずだったんだけどね。。
雪景色の上毛高原駅から終点の湯の小屋まで更に80分。車窓の雪景色がどんどん濃くなっていく。
途中、水上駅を経由して更に雪深きところへ。
雪 雪 雪 雪 ま〜〜白!!
雪だるま?
あら。ひろあきくんでした。。。
りゅう花
今回お世話になった旅館 りゅう花
24時間ステイ 3・5食付プラン。15時チェックイン。15時チェックアウト。部屋に案内された後は、滞在中お部屋に客室係りは一度も顔をだすことがなく、気がねなくお二人でのんびり時間を共有して下さいという方針。お茶も入れに来ないしベットなので布団も敷きに来ず。カラオケなどの設備も全く無し。これには賛否両論があるらしく、(納得していればいいとおもうんだけど・・・)年配者にはうけないらしい。たしかに宿泊者は若い2人が多かった。
http://www4.ocn.ne.jp/~ryuudou/ryuudou_ryuuka/ryuudouTOP.htm
お部屋はあじさい
メゾネットタイプのお部屋。窓の直前に雪。大雪降ったら。。。。
窓に向かって、椅子が2客。雪を眺めながら何を語るのだろうか?
ひろあきくん、そそくさと2階にあがっていったとおもったら。。。
ベット脇にマッサージ機。
2階のベットで休んでもいいし、一階の和室でお布団を敷いてもOK.
二階から1階を見たところ。
持ち込み専用の冷蔵庫。だから中はからっぽ。それより上の電子レンジが気になる。。。?
外は天然の冷蔵庫。買ってきたお酒を雪の中に。万が一降雪で埋もれてしまった場合を考えて場所は忘れずに覚えておこう。(実際、屋根から落ちてきた雪に埋もれて掘り出す羽目になったけど。。。。)
夜用のカンテラが入った温泉セット。
白銀の世界。しばし、すごいところに来ちゃったなぁ。と ぼーっ とする。
龍洞と隣接する別邸りゅう花。お風呂は合わせて20ヶ所。どこがいいかなぁとガイドブック(?)で物色中。別冊の旅館内案内は客室係を呼ぶことにならないようにと ヒーターの説明まで事細か。まるで旅館の取説といった感じ。
龍洞へ
りゅう花には麦茶やコーヒーが飲める休憩処がある。24時間利用OK.。
龍洞へ長いなが〜い回廊を通って行く。
寒いっ!!温泉はどこにある??
回廊を抜け、雪降る中、、目指せ温泉。寒いっ。
やっと龍洞入り口に着く。夏ならいいけど冬はちょっと大変かも。。移動中、プチ秘湯感が味わえます。
龍洞に着いたけど、温泉はまだ先。
着いたぁ!!
龍洞の露天風呂の案内板。現在地を示した地図あり。
入りたいお風呂を選んだら、下にかかっている
貸切札を持ってそのお風呂に行く。入っている間そのお風呂の入り口にその札をかけておけば 貸切 となる。逆に、ここに札がなければ貸切中ということ。24時間入浴可能。全て時間無制限の貸切。終わったらまたここに返しにきてまた別のお風呂の札を持って。。 というシステム。
うっ。写真撮ってる場合じゃない。寒い。手が震える。。。。
枝分かれした回廊の奥へ。
こうやって、札をかけて置く。
一番大きな露天風呂。20人は入れるお風呂を貸切。贅沢。。。
竜神さま。
すっかり冷え切った体が芯から温まっていく。伸びをして見上げれば。。。
雪が積もっていく。。。雪見風呂。日本酒が欲しい(?)
竜神
うたせ
急な階段を降りていきます。
早い時間にチェックインしたけど、暗くなるのは早い。あちらこちらで明かりが灯り始めました。
さっき降りてきた階段もライトアップ。
打たせ湯をみるとなぜか、こんなことをしたくなるひろあきくん。変です。修行中??
木の根
かきまぜたけど あまりに熱くて断念。
こんろく
地底風呂。要カンテラ。電池切れ気味らしく暗い。。。
天女
龍洞メインの露天風呂人気ナンバーワン。競争率もかなり高い。景観が素晴らしく、パンフレット、雑誌などのトップを飾る。
まだちょっと明るい時間。カンテラ持って入る頃はもっと雰囲気ありそう。さすが、という景観。ぬるめなのもあってついゆっくり。。。極楽気分に浸れる。。

う〜ん。なかなかパンフレットのようには撮れない。。。

誰かが雪だるまを作っていきました。。お見事!
雪降る、湯けむり。。。。
尾瀬
雪降りしきる中、りゅう花に戻る。体が温まっているので寒さは先ほど感じない。
りゅう花の貸切湯7つのうちの1つ。夕食まで時間があるのでもうひとつはしご。
右端下のボタンを押すと。。。。
天井までも
ライトアップ
カンテラは消して入りましょう。
遊び心たっぷり用意されています。。
天井。
夕食 創作和食
お昼。あんなに食べたのに、お風呂に入るとお腹が空くんだなぁ。。なんでかなぁ。。。
夕食は個室。厨房を囲んでりゅう花の6部屋分の個室が用意されている。、やっぱり二人分のスペース。
ビール飲んで、次は日本酒。谷川岳。二人で4合程。。。
食前酒のイチゴ酒からスタート。
お刺身。やまめだっけ?
ごぼうのわさび付け。旨し。日本酒が欲しくなります。給仕係りさんも好物だそう。
岩魚。串をつかんでバリバリ。
海鮮しゃぶしゃぶ。サーモンと白身魚。さっぱりと。だしの出たスープがまた旨い。魚メインの夕食です。
あんかけ。何だっけ?
品書きが欲しかったなぁ。記憶力のないはるぞうとしては。。。
酢の物。ホタテと茄子の梨のドレッシング和え。ほぉ。
わさびごはん。お腹いっぱいでもお代わりが欲しくなる。
柿のムーズとアイスクリームのデザート。
程ほどにお腹いっぱい。になったところで0.5食分のお夜食のおいなりさん。部屋にお持ち帰り用。
休憩
部屋に戻って一服。
雪に埋めて冷やしておいたワインで食後を楽しみます。
はるぞうはおやつに用意してあった生大福を頂き。
大雪でテレビのアンテナも故障。暇つぶしに湯呑みの中に雪だるまを作ってみた。
室温であっという間に情けない姿に。。。眠りこける誰かみたい?!
もう一体作ってみた。
口紅つけて、頭に蓋乗せて、マッチ棒で手をつけてみた。いかが?
りゅう花湯めぐり
沙羅
雪も激しいので移動せず、りゅう花の温泉を楽しむことに。
右の白い機械がシャボン玉製造機。スイッチを押すと、童心がよみがえります。
しかし。。。雪が目前に。。雪崩がおきませんように。。。
キャラクター達も童心に返るお手伝い。??
シャボン玉見える??
巨石
引き戸を開けたら、そこにはどーんと湯船が。。。おもわず、おぉ!!って感じ。
スタッフの手作りだそう。
かなり迫力あり。
凄いです。
ガバッと開いた口からお湯がでています。
ベンチ。龍が板を銜えたスタイル。手足もついていてかわいい。。
ひろびろ。
寝酒
お風呂に入ると、なぜか、お腹が空くんだなぁ。
で、今度は日本酒。持ち込みの柿Pやらチーズやらそして夜食のおいなりも忘れずに。。。でも、いくら小腹が空いたからって、食べすぎ。。。
お風呂から上がる頃にはすっかり日も暮れて。。ついでに雪も本降り!!
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