04年5月6日 美ヶ原温泉

。。。。。朝風呂。。。。。

まだ小雨が降る中、屋外の露天風呂に向かいます。
番傘をさして。

天笠の湯はこの植木の向こう側。

雨が降っているせいか、最後まで誰も入って来ず。貸切。調子にのって携帯のカメラで撮ってみました。左の写真は露天風呂。右の写真は内風呂。

天笠の湯は男女交代制。女性が入れるのは夕方と早朝。ちょっと厳しい時間割。

。。。。。朝ごはん。。。。。

喫煙処の半月窓の向こうに庭園。

篭いっぱいのお料理。熱々の味噌汁に白いほかほかごはん。篭の上のほうの白い器の中にはとろろが。麦御飯も用意されていてついついお代わり。ひろあきくんはとろろの上に更に納豆までのせていただいておりました。。。。

茶碗蒸し

これだけでも充分なのに、さらに窓際にバイキングのお料理がずらり。いくらなんでもそんなには食べれませんって。。。

。。。。。桃山園。。。。。

チェックアウトして外に出ると、雨があがって少し青空が見えてきました。

写真左側の土鍋の中に熱々のお味噌汁。

広い広い、庭園。一般に開放されています。幼稚園児が遠足にくることもあるそう。もう少ししたら野立ても始まりますよ。といわれたのですが、予定があったので残念。

ちょうどつつじの頃。丁寧に手入れされて、真ん丸にカット。

今年、花見の出来なかったひろあきくん。念願かなったかな?

宿の急な坂道を降りて、次の目的地、美ヶ原高原へ。

。。。。。ドライブ。。。。。

朝靄の残る中、山道を登ります。

雨の後、空気も洗われてスッキリ。

枝垂れ桜。高地ではこれからが桜の季節。

アザレアライン沿い。あちらこちらで桜。桜。念願の花見満喫です。よかったね。

ちょうどカーブのところに桜が。
とおりかかる車は徐行したり、わたし達のように車を降りて、写真を撮ったり。
もう少し陽がでてくれたら良かったのだけど。山の天気はきまぐれだからね。。。

。。。。。美ヶ原高原美術館。。。。。

美ヶ原高原美術館。箱根の森美術館の姉妹館としてOPEN.。八ヶ岳中信高原国定公園の北東部に位置する野外美術館。北アルプスなど雄大な眺望が望める。標高2000メートル。

セザールの親指。
しわ・血管までリアル。

しまうまの お・し・り。

ピカピカに磨きあげられて、風景が溶けて彫刻の一部に。

睨み合い?見つめ合い?

山の斜面に彫刻が並ぶ。昔来た時のの爽やかな高原のイメージを抱いていたのだけど、どうやら季節が早すぎたらしい。茶色い芝が一面に。それどころか、まだいたるところに残雪が。。。おまけに寒い!!遊びに行くなら初夏がお薦め。絶対!

美ヶ原高原美術館の風力発電。勢いよく回ってます。外れて飛んできたら なんて考えてしまうのはわたしだけ??

ビーナス城のビーナスとステンドグラス。

黄金のとうもろこし。

絶妙なバランスを保持。

ひろあきくんモデルになってもらって、こんなアングルで撮ってみました。。。イテッ。

一部サムネイルです。。

コラコラ。何してる?

横長おでぶに写る鏡をカメラ越しに覗いてみた。。。

ガリバーの忘れ物。

マイ・スカイ・ホール。18メートルの4本の柱から吊り下げられたステンレスの球体。誰かが磨いているのだろうか?でもどうやって?

球体を見上げるとそこには不思議な光景が。

駐車場の向こうに見えるのは、白馬岳・戸隠山のあたり(たぶん)。
山の美味しい空気もたくさん頂いて、2時間ほどのプチハイキング(?)終了。

何に見えますか?
一応タイトルはついているけど、色々考えてみるのも楽しい。芸術家の表現力・表現方法はほんとに奥深い。

たくさん歩いた後、お昼に野沢菜尾道ラーメンを頂きました。

BACK

美ヶ原高原美術館のラーメン屋さんで食事を終えて、店を出たら、一人のおじさんに呼びとめられた。
オジサン  
”ラーメンのお味はいかがでしたか?” 
わたし達  
”・・・??”  
困惑している私たちを見て、おじさんは更にこう云った。
”同業者の方ではないんですか?”  
どうやらラーメンを写真で撮っているのを見て同業者がリーサーチしているとでもおもったらしい。。。そうだよねぇ。ラーメンを一眼カメラで撮ってれば目立つもの。怪しいよね。。。普通はそんなことしないもんねぇ。。。苦笑いしながら
”ただの観光客です。”って弁明したけど、信じてくれたかしら?
みなさんも写真を撮るときは気をつけましょう。。

美ヶ原高原美術館を出て、ひろあきくんの実家の静岡へ。
雲一つない五月晴れの空に富士の雄姿。
やっぱりかっこいいなぁ。。。