06年2月27日 その1

アイスクリーム

今日は、港から20分ぐらいのポイントに。昨日のテニアンまでの船旅を考えるとかなり楽々。
そしてちょっとした雨のあと、現れてくれました。
!!。
それも水平線の上に端から端まで虹がかかってる!!凄い!!(陸上ではありえないよなぁ。。。)
だめもとでシャッターをきったらバッチリ。一生に一度の遭遇だったかも。

アイスクリームに似た大きな大きな根がどーんとあって、そこを周遊するポイント。根の上はマダラトビエイのクリーニングステーションになっている。お魚もたくさんいて、パンダダルマハゼもここの住人。

今日もsakamatuさんは飛んでいる。

肉眼では近くに見えるんだけどなぁ。。。。根の上にマダラトビエイが10枚弱。根にへばりついてしばしウオッチングタイム。

マダラトビエイだけしゃない。根の上にはたくさんの魚達。
しかし、写真を撮ろうにもサンゴを壊しそうで根にがっつり体を固定できないし、片手で岩を掴んで、片手でデジカメ固定なんてしたら、どうやってシャッター押せばいいんだい?ストロボはどうやって合わせる?
腕がもう2.3本欲しい。。。
おまけにちょっとした流れでアームが揺れる。。。
気がつけばありえない体勢で写真を撮っている私。

例えば揺れる体をつかみどころのない岩に両膝で固定して、片手でアームを掴んで片手でデジカメの本体を操り、えびぞり状態で水面を優雅に舞っているエイを撮るとか。。。雑技団状態。。

岩場の影に光るウコンハネ貝

縞々のハゼ。

望遠にも限界がある。

大きな根。

思いっきり修正かけてみた。

エキジット直前。はぐれ(?)マダラトビエイがふらっと現れました。正面から見るとこんな顔。

私達の足元をゆっくり過ぎて行くマダラトビエイ。
初めて見た背中。
なるほどね。確かに
マダラ模様

エイと共に、エキジット地点から離れて行くひろさん。
”何だかエイが近づいてくる!とおもったら、エイと一緒に流されいただけだったんだねぇ〜。”と
追いかけていたわけではなくて流されちゃっていたのね。。。

なので、ひろさんのエイは上からというより、横から、伴走しながらの写真。

ディンプル

水深18m程のサンゴの根の周辺で、餌付けされたカスミチョウチョウ魚の群れが乱舞。大群に取り囲まれ、幸せを感じるか、あるいはあまりのことに脅威を感じるか。。。!?さぁあなたはどっち?

"バラフエダイだよ"ってクエストをヒラヒラさせただけですでに勘違いして寄ってくる。。

バラフエダイの群れ。

泡にむっとしているバラフエダイ。

餌付け開始。
餌はソーセージなんだけど、それって共食いじゃない??

そして、あっという間に。。。

こんなことに!!

ダイバーと共にカスミチョウチョウウオ(バラフエダイも便乗)の塊も移動。こうなると手をごにょごにょっと動かしただけでもダッシュッしてくる。

ぎっしり!!ぎゅぎゅ〜〜う。その勢いたるやワゴンセールに群がる○○の如く。

横から見るとかわいいけど、これが正面向いて唇を尖らしてバタバタと迫ってこられると、ちょっと怖いかも。。。sakamatuさんに向かって突進中の図。

群れの中、かろうじて見えるピンクのマスクが私。
もう、なにがナンダカ。。

ひろさん。
足しか見えません。

カスミチョウチョウウオの塊に溺れているダイバー。

見上げれば、バラクーダが2匹悠々と。
下の騒ぎなんか知らん顔。

エキジット直前まで。もうしばらくカスミチョウチョウウオを見たくないぐらい、たっぷり堪能させて頂きました。ごちそうさまでした。。。。

もう呼ばなくっても。。。一番楽しんでいたのはsakamatuさんかも(笑)。

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