06年8月14日

いつものごとく突如思い立ったダイビング旅行。

8月12日 行き先を
石垣に定める。福岡経由(東京→福岡→石垣)で往復のエアーを確保(裏技?)。K籐くんにメール
       をして宿とダイビングショップの情報を得る。(ありがとう♪)
8月13日 昼間・・連泊できる(荷物が多いので移動は避けたい)宿をなんとか確保。
       夕方・・ダイビングショップで私はレギをひろさんはダイコンを購入。
       夜・・東京湾花火大会の会場(大井埠頭)でパソコンと電話を駆使しダイビングショップを確保。
       花火のあと・・自宅に帰ってパッキング開始。電池の充電も。
       すべての準備が完了したのは夜の10時過ぎ。。
お盆・夏休みでかなり苦労はしたものの、なんくるないさぁ、なんておもっていたら。
これだけでは終わらなかった。。。

8月14日 
東京大停電
       そのとき京急平和島駅はプチパニックに陥った。
       平和島からちっとも動かない羽田行きの急行電車の中で、イライラしながら待つ乗客達。
       最終的に
信号機トラブル・復旧の見込みなしという無情なアナウンスが流れ、私たちも他の旅行者・乗客達とと
       もにホームに降りた。
       ??エスカレーターが動いていない??階段も改札口周辺も真っ暗。隣接しているスーパーも停電してる??
       さっきからサイレンが聞こえているけど、もしかして事故??ざわめき始めた改札を抜けてタクシーを拾いに走
       る。訳が分からなかったが考えている時間もなし。フライトまで一時間を切っている。とにかくタクシー捕まえな
       くちゃ。駅前では無理と、重い荷物を引きずり、環七方面へ向かう。飛行機は待ってくれない。タクシーやバスを
       捕まえようと焦ってどこかへ走っていく人々。そんな人混みの中、パニック顔の女性から一緒に連れて行って欲
       しいと声をかけられる。”わらをもすがりたい気持ち”ってこんなんだろうなぁ。こんな時一人じゃ不安にもなるわ。
       (結局途中ではぐれてしまったが)やっとのおもいでタクシー捕まえたら、今度は子供連れの女性が一緒に乗せ
       て欲しいと駆け寄ってきた。(荷物が多くお断りしたが、後続車に乗れた)
       そして、焦る私たちと裏腹に”大丈夫ですよぉ”とにこやかなタクシー運転手。で、何とか10分前に空港に到
       着。今はこうやって凄い経験したねと笑えるけど、飛行機に間に合わなかった人もいたはず。

       結局原因が分かったのは、タクシーのなかでも空港でもなく、石垣のフェリー乗り場でのニュース番組。

               そういうことだったんだぁ。なんて事態を理解したころには、青い南空の下。
            喉もとすぎれば何とやら、石垣の風を深呼吸すればあっという間にスイッチも切れ変わる。
                        さぁ、石垣島です。ダイビングです♪

福岡空港。
早めに着いたので、
博多ラーメンで腹ごなし私は高菜入りひろさんは明太子。
この後、本屋さんでるるぶを買って、今日はどこにいこうか何食べようか、飛行機の中で作戦会議
ついでに私は行ってみたいお店もチェック。

左から石垣島の南側・真ん中・北側。波も穏やかそう。天気もばっちり。

福岡から私たちを運んでくれた
ドルフィン号。

宿に荷物を預けて、フェリーに乗って
竹富島へ。
所要時間たったの10分。

竹富島は周囲9.2q。面積5.42uの小さな島。
赤瓦屋根・シーサー・珊瑚の石積み・白砂の道。。
沖縄ならでの町並みがある。
流れる時間ものんびりゆったり。
何もしないためにくるところ。

港から水牛車観光のバスが送迎してくれます。
今回お世話になったのは
新田観光さん。

ゆったりのんびり集落の中を30分で巡る。歩いている人にさえ追い越されていく。道で車・自転車にすれ違っても牛車優先。道を譲ること。

おじぃの誘導はいらない。道順は水牛次第?もくもくと行く。狭い角も手慣れた調子で曲がっていく。時々立止まっちゃう時だけ、おじぃにお尻をはたかれてたけど。

おじぃの島案内。三線で小唄も披露。

人間でいうとちょうど働き盛りの年頃のだいちゃん
暑い中お疲れ様でした。
大人しいと分かっていても、動作に迫力が。。
ちっと恐る恐る近づいてみた。。。
耳の上の赤い花がお茶目。

コバルトブルーの海に青い空。
平べったい島。美しい島。

牛車乗り場で自転車を借りてサイクリング。こんな舗装された広い道路もあるけれど、殆ど車も通らない。第一こんな暑い昼下がり、出歩いているのは観光客ぐらいだよね。

友人に頼まれていた星の砂を探しに カイジ浜 に。

にゃんこだって浜の木陰で昼寝中。
死体のようにだらしなく無防備にのびっきています。

星の砂・太陽の砂の集め方・・手のひらをペタンと波打ち際の砂に押しつけて(岩場の近くがいいらしい)、手にくっついてきた砂の中から見つけ出すだけ。沢山集めるのは大変なので友人には小瓶に入ったお土産品を購入。

砂の正体
珊瑚礁がある浅い海の海藻などに付着して生きる
有孔虫という原始的な生き物の骨格。星の砂が有名だけど、実は太陽の形をした太陽の砂もある。
真ん中の一番大きいのがそうかな?

風を切って走るのは気持ちいい♪
しかし暑い!!白い道が目に痛い、眩しい!水分補給は必須。アッという間に干からびてしまう。。。。

コンドイビーチでちょっと休憩。
真っ白なビーチがどこまでも続いている。

なごみの塔
コンクリート製の塔。とっても急でつま先がちょっと乗るぐらいの踏面で、大人一人がやっと通れる程のすっごい狭い階段を登って物見台(?)へ。

道中見つけた花。

物見台から赤瓦屋根の町並みが一望できる。
島の人々が大切に守ってきた景色。
新しく家を建てるときも赤瓦屋根でなくてはいけないそう。

階段はこんな感じ。
踏み外しそう。。。

赤瓦屋根。
どこを見ても同じような屋根。どこを切り取っても似たような景色。
迷子になるぅ。。

ここまで廻ってきてだいたい1時間半ぐらい。まだ少し時間があるので、シーサー探しに。
両脇の垣根は珊瑚でできている。

屋根の上からみんなを守っている魔よけのシーサー
シーサーは、屋根職人が赤瓦を葺く時に、残った赤瓦と漆喰で作っていたそう。
ちなみに竹富には約170匹のシーサーがいるらしい。

色々なシーサーを探すのも楽しい。見る人がみると作者が分かるらしい。確かに同じ様なシーサーが。

門柱の上にいた。でべそでピース!!

魔よけ効果抜群の怖顔シーサー。

よく見ると目が血走っている。怖っ!

お上品なシーサー。

最終フェリーで石垣島へ。
確かに数時間で廻ることもできるが、次回は民宿に泊まってのんびりしたいなぁ。。
ここでの夕日と星空を是非見てみたい。

10年前にこの店に来た時から忘れられない味がある。
八重山村
だいぶ記憶も薄くなってこんな店だったかなぁ。。って10年も経てばねぇ、周辺も変わるし、古くなるのも当たり前か。。
でも、店は健在。そしてあのメニューも。。

あまりに喉が渇いて写真を撮るのを忘れて飲んでしまった。。
旨い!!

刺身の盛り合わせ。ボリュームいっぱい。
鰹の後ろに
海ぶどうが、刺身のツマとして盛られていた。。内地ではなかなか食べられないのにツマ扱いかい?
そしてすだちでなくシークァーサーが添えられているのも沖縄ならでは。

島豆腐
ちょっと違うような。。?

ひろさんは石垣地ビール。これ美味しい!
私は
シクァーサーサワー

チャンプルーの中で一番これが好きかも。フーチャンプルー

これが食べたかったの!!
ぐるくんのおにぎり
揚げたぐるくんが混ぜ込まれている。。
そうそうこの味!!やっぱり美味しい〜♪
八重山村といったらぐるくんのおにぎり。
石垣に来たらこれを食べないと。
にやけちゃうぐらい美味しいんです。

お店が混んできたので、
全日空ホテルのバー
へタクシーで移動。
カウンターの向こう側、窓際に泡盛の樽が並んでいる。
ライティングされてお洒落。

煙草の煙をふーっとはいて上を見上げたら、扇風機ではなく、うちわがゆっくり パァタパァタ と動いていた。面白い。
扇風機みたいに忙しなくなくていいかも。
ゆったり・のんびり・ゆんたく。。

オリジナルカクテルも美味しい。
私たちが頂いたのは 
琉神(泡盛のカクテル)・サイドカー・クリスタルデュー・ブルームーン・ボウモアにラム。
明日のために、3杯ずつで今日はお終い。
この後宿までブラブラ歩き、老人ホームの敷地に迷い込いこんだ私たち。
もともと街灯なんてないところ。
見上げた
星空凄かったなぁ。。。

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