06年8月15日 その2

石垣にきたらやっぱり石垣牛を食べなくちゃ。
るるぶにも載っていたし、宿からも近いので歩いて(できれば自転車の方がいいかも)、てくてく行ってきました、
石垣屋へ。石垣の琉球瓦と300年の吉野杉を使った琉球の趣たっぷりのお店。夜のコースの他ランチも営業。

使われている器は信楽焼き
ここにもこだわりが感じられます。

せっかくなので大奮発して特上のロースと特上のバラ。残念ながら牛タンは売り切れ。それにしてもこの厚み。そしてこの厚みでさえ、さくっと噛み切れてしまう柔らかさ。シンプルに塩で食べれば肉の甘みがぎゅっと。。。
思い出しただけでも、よだれが。。。

ちなみに、
石垣牛とは石垣で
生まれ、石垣で育った肉牛のこと。
ホームページによると、
一年中放牧されて青々とした牧草を食べています。碧い海のそばで潮風の中で過ごす牛にはストレスが無いのです。
初めから食用牛として生まれ育った黒牛が無理な脂肪をつけるための飼料を与えず、伸び伸びと緑の牧草で育ったからです。
ナルホド。これは牛だけでなく、人間の成長にもよさそうな。ここにいたらストレスもなくおおらかに育ちそう。うらやましい。

隣のビルにもシーサーが。

特上牛トロ刺身
この見事な霜降り。見た目にも美しい。
もう何も言うことはありません。。。

スープも沖縄らしく、もずくのスープで。
初体験のひろさんも絶賛。

大好きな島らっきょう。にんにくのような強烈さあり。明日のダイビングの時、自分の息で死んでしまうかも(笑)と、心配でしたが大丈夫でした。。。
それと、もずく酢でさっぱりと。

泡盛 請福の水割り。7:3が一番美味しいらしい。
注文しようと、メニューをみると一合か三合しか載っていない。
一合じゃ足りないし、三合じゃ多い。
別に二合を出してくれない訳ではない。
翌日気がついたのだが、それは泡盛のボトルが
一升瓶か三合瓶のどちらかだから。
なので二合を注文すると、2合分徳利に入れて出してくれる。
三合を注文するとボトルが出てくるというわけ。
そして、泡盛を注文すると、何もいわなくても必ずお水と氷も一緒に。
今まで泡盛はロック派で、加水=薄めるって感覚だった私。しかしそうじゃないってことに、今回改めて気づく。水割りの、泡盛りのくせを残しつつ、でも優しい柔らかい口当たり。それは沖縄料理に、丁度よく合う。泡盛の色々な楽しみ方・飲み方の一つ。今度から焼酎とかも水割りで飲んでみようかな。
そして、石垣滞在中はずっとこれが定番。
で、ボトルで頼んで残ったらお土産もしくは寝酒にどうぞ。あっ、KEEPしても良いけどね。。。

つまみに、ソーメンチャンプル
お腹いっぱいでも旨いものは別腹(?)

立派な柱が目を引く、広々とした店内。席もゆったり。囲炉裏を囲んで焼き肉を窓際には個室もあってグループでもOK。

わ〜い!焼き肉だぁ。

炭は備長炭
煙でモクモクすることも無く、油はねもしません。

焼きしゃぶ。さっと炙ってポン酢で。これ、止まらない。

お腹いっぱい。大満足でツーショット。ひろさんはなぜか”祭り”のうちわ。

1軒で終わらないのが私たち。宿までの帰り道の途中にあった地元の居酒屋、
家族亭。観光客は私たちだけ。聞こえてくる島ことばが懐かしい。

店のかたわらでは婦人会の集まりのおばさま達が、盛り上がってた。
おばさま達がパワフルなのは全国共通らしい。

おばさま達の飲み物。
茶色系の飲み物。
ジョッキにストローで飲んでいる。
あれは烏龍茶?アイスコーヒー?
気になる。
あれは何??

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