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07年5月1日その1

今日もいい天気。
現在の時刻は7:20。ダイビングの朝は早い。

なんで次から次に物が壊れるのか?
昨日、サンダルが壊れ
新しいサンダルを急遽購入。しかも、イルカが並んでいて可愛い♪とおもって買ったのに、実は魚柄。。。紛らわしい。。

ポイントに向かう途中に数頭のイルカと遭遇。実は野生のイルカに会うのは初めて。それも船の直ぐそば!!
もちろん、船の上は大騒ぎ♪

回転ジャンプまで披露してくれたイルカ達。10分程楽しませてくれました。右端には唯一撮れたイルカの背びれ。分かる?

う〜ん。ジャンプの瞬間をとるのは難しい。二人で20枚程撮ったけど、影が撮れてればまだまし。動画にしとけば良かったと後悔。。。
sakamatuさん、どぉ?撮れました??

今日の一本目はテニアン・フレミング。テニアンブルーを満喫できるポイント。どこまでも深いドロップオフ沿いを散歩すれば何かに出会える?

青い海に揺れる光のカーテンからクレパスへ。
今日からショップの
カメラμ720をお借りした。。軽くて、片手で操作出来て、スナップ写真感覚で撮れて、しかもキレイ。コンパクトデジカメ恐るべし。

ダイナミックな景観が売りポイントなのに、
そのでっかい壁にへばり付いてマクロ探し?
一生懸命探してくれるsakamatuさんは嬉しいけどその姿に笑っちゃったのは内緒の話。角がチャームポイント・
キスジカンテンウミウシ

ナマコ

クレパスを抜けて、ドロップオフへ。

壁からひょろんとムチ状に伸びているムチカラマツ(?)をよ〜く見るとその上には透明なガラスハゼが。一生ここで暮らすらしい。見えるかな?私の腕ではこれが限界。。。

ドロップオフ沿いの散歩。どこまでも深く、透明。

まだまだマクロは続く。丁度真ん中、中指の先にオラウータンクラブ
ライトをあてた、右の写真の丁度真ん中の赤い毛糸くずみたいなのがそれ。
小さ過ぎるぅ。。。

只今、喧嘩中?
メガネゴンベ

クマノミ。

棚の上、カメ発見。そーっと近づく。。。

気づかれた?

さらに、ゆっくりゆっくり大接近。
つぶらな瞳、首のシワ、苔の生えたヒレもすぐそこに。。。♪

カメ2匹。この時会えたのは合計3匹。たーっぷりカメ三昧。

色も鮮やかな黄色いイソギンチャク。

その根には黒白のカニが共生している。
これまた小さい。。。

なんて名前だっけ?

うつぼ。

ウミウシ。

この他にもエイにサメ・スミレナガハナダイにビシャモンエビにコシオリエビetc。凄いなぁ。。。

休憩してテニアン・グロットへ。
ドロップオフと洞窟からできた地形派ポイント。
いくつもの洞窟を抜けて探検気分♪。

エントリーしてすぐ、海底にぽこっと開いている穴が洞窟への入り口。

sakamatuさん。海底にへばり付いて撮影中。ホームページ用?

撮影していたのはクマノミのいるイソギンチャクにいるエビ。小さな透明なボディ。白線が無かったら何処にいるやら。。

フリソデエビ。これもとってもとっても小さい。ピンさえ合ってれば何とかなるさと撮った写真。奇跡の一枚かも。。

岩の影から上目使いにこちらを見ているのはアカマツカサウオ

何してるの?
この時撮った写真が→。

洞窟の天井に溜まった空気の写真。ここでは水と空気の立場が逆転。

洞窟からまた洞窟へ。ひろさんが行く。置いて行かれたら迷子になりそう。。

ごめん。名前分からない。。

いくつもの洞窟を出たり入ったりしていると感覚が鈍る。深いのか浅いのか。
最後の出口を出てみたら、海面は直ぐそこだった。
複雑な地形に波がぶつかり泡だっている。

幻想的な景色。。どこを切り取っても絵になる。飽きないなぁ。
海青く、何処までも青く。

手に持っているビー玉みたいなもの。オオバロニアといって世界最大の単細胞で緑藻の仲間。こんな浅場の岩礁やサンゴ礁域に付いているらしい。
帰宅後、ダイビング雑誌で偶然名前を発見。こんなに大きいのに単細胞?不思議だぁ。
あれれっ?! 単細胞同士のツーショットだ。 (笑)

波打ち際。渦巻いている波。
光燦々。岩場にも波面が写ってキラキラ。。

モンツキカエルウオ。可愛い♪

カエルウオに夢中な私。
泡が海面まで登っている。

熱中のあまり煙が出ちゃった感じ?
面白い♪

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