驚いたのは、ダイビング船の大きさと快適さだけではない。
ダイビングの後に、こんな美味しいお昼ごはんが待っている♪
ダイビング船には
キッチンがあってタイの女性が2人、専門でスタンバイ。
果物が毎食ごと。バナナは常備。
朝食にはサンドイッチとか。
お昼にタイごはん(毎日日替わり)。スープもあったりする。
おやつにはパンケーキとかパンとか。。。
食べて潜って食べて潜って食べて。帰りの船ではお昼寝タイム。
これで
マッサージがあったら 最高だなぁ。。。

☆ このポイントでその他会えた魚達。アカオビハナダイ・アンダマン海の固有種であるトマトクマノミ(名前のとおりトマトのような色のくまのみ。)。などなど。
   Data・・・透明度12~15m。流れ 南から弱く 深度max 19.2m avg 11.7m 水温 29.6℃
そしてこのつぶらな瞳が可愛い。
上から近づいてはダメ。横からゆっくり行けばサメ肌が分かるほど近づける。
おとなしい性格。

さすがに寒さを感じない。エアーがある限り、このぬるま湯に浸かっていたい。

トラというより豹柄。名前の由来を調べてみたら、大きくなるにつれて模様が変化し、幼魚の時は虎のような縞模様があることから名づけられたとのこと。

チュッ。。
それとも鉢合わせ?
ひろさん決定的瞬間をget!

ヤドカリ。分かる?

目の上あたりに輪っか模様があるので ワヌケ(輪抜け)ヤッコ。 マヌケヤッコではない。
背びれがとんがっているのがインド洋型。
日本ではあまり見られない魚。

これが本来の姿。
夜行性なので昼間はじっとしている。
岩場に隠れるでもなく、砂地の真ん中にべたっと寝そべっている。まぁ襲われることもないだろうけど、無防備すぎない?
今日の3匹目。

今日2匹目のトラフザメ。
普段は水底で寝ていることが多く、こうして泳いでいる姿は珍しいらしい。

隙間にいたオトヒメエビ
何度やってもヒゲにピントが合ってしまう。ライトも忘れたし。。。

これはイエローバンドフュジュラー?それとも。。?
誰かキンセンフエダイとの見分けかた教えて。

キンセンフエダイ
群れは、目を引く黄色の巨大な団体。
こんなに目立って大丈夫かい?

ニセクロホシフエダイ
クロホシフエダイに似てるけどヨスジフエダイのような縦縞があって、でもヨスジではない。ややっこしい。。。

ハシナガチョウチョウウオ

ここにも大きなウミウチワが群生している。魚影だけでなく、ソフトコーラルの多さもプーケット随一のポイント。

頭の上にコバンザメを乗せて。
この丸い前ヒレも可愛い。

カマスだぁ。群れだぁ。って喜んでいたら、その後ろから トラフザメ1匹目登場♪ 
きゃぁ~ でたぁ。
たぶん体長1.5mくらい。
ギャラリーに取り囲まれています 笑

こちらも魚影が濃い。
エントリーして、まず迎えてくれたのが、
タイワンカマスの群れ。

ポイントの名前のとおりシャークに会えるポイント。しかし、名前に惹かれダイバーが増え、その個体数も減ってしまっているそう。

2本目 シャークポイント

☆ このポイントでその他会えた魚達。タテジマキンチャクダイ・ツバメウオ・オニカマス・クマノミ色々。などなど。
   Data・・・透明度12~15m。流れ 南からやや強 深度max 20.9m avg 11.5m 水温 28.9℃

今日の海のガイド。
naraさん♪

根全体を覆うイソギンチャク。
くまのみの住処。

ひろさん♪

凄いのは魚影だけではありません。これも見どころの一つ。ソフトコーラル・イソギンチャクに、この大きなウミウチワもいたるところに。

凄いでしょ。。
透明度なんてどうでもいいよね。
どうせ魚の群れで向こうが見えないし。

uzya uzya 。

ヒトズラハリセンボン。数日前から口に釣り針が付いたままだそう。元気そうだったけど、心配。。

シマウミヘビ。頭は向こう側。

2年ぶりの海にただいまぁ~。(^O^)/
久しぶりの海は温かく迎えてくれた。
なんてたって
水温30℃だもの。東京より熱い。

諦めて近づいて撮ってみた。
フィッシュアイ 欲しいかも。

キンセンフエダイの群れ。
全体像を撮ろうとしても、ファインダーに収まりきりませんっ!

(^O^)/

はるぞうがカメラを向けている、足元の黄色い絨毯の正体は→

これでも昨日復活したそうだが、エントリーした海は想像していたより透明度が悪い。
海の濁りの原因はプランクトン。しかし、エサが豊富なら魚も集まる。故に
魚影も濃い!!
そして その魚影の濃さも桁はずれ。そこかしこに
視界をさえぎる程の魚の群れ。
キンセンフエダイの群れにイエローバンドフュージュラーの群れにホソフエダイ。スズメダイに。etc

温かい恵みの海は賑やかだ。

プーケット島の東側 シャーク・ポイントのそばにある隠れ根で非常に魚影の濃いポイント。

1本目 アネモネリーフ

かなりの金額をかけて整備されたという桟橋。
意外と通行料が高いらしい。。。

これが桟橋を移動するバス。
中には 
電気自動車 もある。
意外とハイテク。

→ダイビングの後、桟橋の先端からプーケット方面を見たところ。
ビーチリゾートのイメージが強いが、実はプーケットの面積の
70%が山地
山を削ったりとかトンネルを造ったりとかはないので、島内の移動は案外
坂道が多い。しかも日本では有り得ない程、勾配がキツイ
島内でバイクをたくさん見かけるが、ほとんどが
125cc。50ccのバイクでは坂道を越えられないのだ。。

桟橋から左右に伸びる発着場。
向こうにもダイビング船がいっぱい。

タンクをぎっしり積んだダイビング船。
どの船も
大型船でびっくり。
ポイントまで1時間半から2時間。いつも乗るあの漁船のような船では確かに辛い。
昼食も船の上で過ごすことになるが、こんな船なら快適に過ごせる。

カタビーチの反対側(東側)にあるシャロン湾。海に向って長い桟橋が伸び、その先端左右に船の発着場が伸びている。とっても大きな港。
到着すると専用のバスで
長い桟橋を移動。ダイビングに限らず プーケット発のツアーは殆どここで発着してるのではないだろうか。大小たくさんの船が連なっている。
国際色豊かな人々(特に北欧の国の方が多いような)で毎日賑わっていた。

※サイトから写真を拝借しました。

今回お世話になったダイビングショップは
パトン・ビーチから南に行った
カタ・ビーチにある
カタダイビングサービス
1989年にタイで初めて日本人オーナーがオープンした老舗ショップ。
ベテランの日本人スタッフさんがタイの海をナビしてくれます。
少人数制でもあり、自分のペースでのんびりダイビング。私たちみたいにブランクがあるとか、初心者でも安心。(今回はもスタッフ1人にダイバーが多くても4人というチーム編成)
ダイビング予約はメールで可能。メール対応も丁寧で◎
mixiにサイトもあります♪

http://www.katadiving.net/

今回のツアーは珍しく朝食付き。
階段をくねくね登ってプールサイドで朝食バイキング。
いつもより長時間船に揺られることが想定されたので私は果物とコーヒー。
バナナが美味しい。朝昼晩食べていたかも 笑。  ひろさんは 焼きそばにお赤飯 etc。
さすが日本人向けサービスが好評なだけあって
日本食も豊富。白米に味噌汁、漬物に梅干し、納豆も。

日本を発つ前。
タイの天気予報を見たら一週間 
 の予報。
ひろさんは心配していたけど、初日は雲は多いものの、なんとか太陽が ♪
しかし、タイの天気をなめてはいけません。。。

白枠の写真はクリックすると拡大します♪

NEXT

09年5月1日 ①

5月

4
3②
2②
3①
1①
1②
2①
30

4月

TOP