09年5月2日 @

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白枠の写真はクリックすると拡大します♪

1本目 ラチャノイベイ

☆ このポイントでその他会えた魚達。カメンタマガシラ。メタリックシュリンプコビー。などなど。
Data・・・透明度10〜15m。流れ 北から弱く 深度max 18.1m avg 10.1m 水温 29.3℃

昨日潜ったポイントはプーケットの東側。今日は南へ移動。
南側には南北に長い島が二つある。
手前にあるのが
ラチャヤイ島。さらに一時間程南下するとあるのが、今日潜るラチャノイ島。ラチャは王様の意。ノイは小さい。ヤイは大きいの意。
しかし実際はラチャノイ島の方が島面積が大きい。
なぜか?
それは、遠近の関係でシャロン湾から二つの島を見ると手前にあるラチャヤイ島の方が
大きく見えるから。
それぞれの島の周りにはいくつかのポイントがあって、風向きによって入れるポイントが変わる。
今日の1本目は砂地がメインのポイントへ。

今日は船の二階デッキ。
少し荒れ始めた海。船は二階の方が揺れる。しかも、小さな船の揺れ方と違って、大きくゆっくりと。
食べ過ぎかとおもったら、二十年ぶりの
船酔いだったらしい。

フュージュラーの一行かとおもったら、先頭の1匹。なんか違う?

今日のガイドさんはsachiさん♪

カリフラーワーみたい。

カスミフグ。なんだろうねぇ。お茶目な顔してますなぁ。

細部に至るまで手を抜きません。
目の周りまで綺麗な縞模様。

左の魚の正体はハナミノカサゴ
ハレーションを気にして、ストロボを焚かなかったら、せっかくの美人も台無し。



キンセンフエダイ。

ブラックシュリンプコビー。

魚の名前って分からない。
魚図鑑やらネットが頼り。あ〜情けない。。
これは、
ハタタテダイ

こちらはツノダシ
見分け方は”目が目立たず尾ビレ黒”
だって。

魚ウオッチングの後は、砂地から岩場へ移動して、しばし水中散歩。大小の岩がゴロゴロ転がる景色を眺めながら浮上予定ポイントへ。
かすんで遠くまで見えないのが残念。透明度が良かったら、面白い景色が楽しめそう。

乗り合いの船。エキジットの方法はフロートをあげて浮上して、拾ってもらうというスタイル。海は広い。事前に落ち合う場所を打ち合わせしていても、流れはあるし、チームごとに浮上する場所が微妙に違うので、浮上してみたら自分の船が遥か彼方なんてことも。。船の数も多ければ浮上してくるダイバーもいっぱい。探すほうも大変だろうけど。。。

はるぞう♪

ひろさん♪

2本目 バナナベイ

島の東側にあるバナナベイ。大きな湾になっていて、島の斜面にはバナナの木。白い砂地と元気なサンゴ。癒し系のポイント。でも、それだけじゃなかった。。。

エントリーしてすぐに遭遇したのは
全貌がつかめない程の
タイワンカマスの大群!わぁ〜い!

流れて行く群れにうっとりしたり。

目の前を横切っていくカマスに挨拶してみたり。

群れの前に回り込んでみたり。

いくつもの群れが、合流したり離れたり、河のように流れて行く。
こんなに大きな群れに遭遇したのは初めて。
凄いなぁ。。。。

カマスの大群の中にどっぷり浸かって、戯れて。嬉しいなぁ〜〜〜♪

ずっと顔をフリフリしていたワカヨウジ
実際の大きさは左の写真で分かるかな。○で囲った中にいる、糸くずみたいなの。

お洒落な模様のクジャクスズメダイ

タマゴイロイボウミウシ

砂地には小さい根やサンゴが点在していて、散策も楽しい。

枝サンゴに鈴なりのスズメダイ

サンゴの下からサワディーカ〜♪
フタスジタマガシラ

ミナミハタンポ

満面の笑顔♪
オグロトラギス

サンゴに着いている、このカラフルな物体は何??

サンゴも色々。
これは迷路みたい。

ジャワラビットフイッシュ
アイゴの仲間。

最後にワモンダコ。どこにいるかわかる?
後を付いて行ったら、七変化を見せてくれました。

浅瀬は光も燦々。
カラフルな魚たちがごっちゃり。

Data・・・透明度10〜20m。流れ なし 深度max 16.5m avg 6.7m 水温 29.6℃

大群のあとはマクロ系。
息を止めてにじり寄る。

5月

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