日本に帰国したのは、朝6時半くらい。
今回もとっても楽しい旅となりました。

もうちょっと計画性があったら、バンコクに一泊して寺院めぐりもよかったかも。
マッサージムエ・タイ観戦もできなかったけど、
あっ ガイドさんお薦めの
蟹カレーも食べれなかった。。。
まぁ、それは次回のお楽しみということで。

今回はこれで おしまい♪

現地時間で云ったら3時半くらいに朝食。帰りも食べてばかりだなぁ。
今回も熱々で美味しい。オムレツにひろさんは魚定食。
ビジネスクラスごはんはどんなご飯なんだろう?

成田行きはEコンコースから出発。
この空港の設計はドイツ人建築家の
ヘルムート・ヤーン氏。未来的なデザイン。

カウンターの上にはネタケースがあって、マグロやエビと一緒にカニカマも。笑。丁度目の前で職人さんが、すし桶で酢飯を作成中。日本人の私を目の前にしてやりにくそうだったなぁ。。。じーっと見つめちゃったし。ネタはともかく、本格的に握ってくれる。
ひろさんはピザを注文。

通路はとっても広くて明るくて開放的。
両サイドに免税店が並ぶ
通路の真ん中に長いカウンターが設けられレストランになっている。

バンコクでの乗り継ぎ待ち時間は2時間くらい。夕飯の前に出発カウンターの場所を確認しておこうと歩き出す。空港内のいたってシンプルな案内地図によれば迷うことはなさそうだ。
が、しかしこんなに
広い空港とは。。。。
リムジンバスとかモノレールとか、何か他の移動方法があるのかもしれない。実はショートカットのルートがあるのかもしれない。まじめに歩いているのは私たちぐらいか?と真剣に考えるぐらい歩いた。たぶん20分以上は歩いた。
気になって帰国してから調べてみた。
2006年9月28にopenしたバンコクの新国際空港であるスワンナプーム(タイ語で黄金の大地の意)空港は、アジアのハブを目指すタイの新時代の象徴として進められた国家プロジェクト。新空港はいくつかの世界記録を持っている。世界最長の4km滑走路。世界で最も高い130m管制塔を備えている。AからGまでの7つのコンコースがあり、旅客ターミナルの総床面積は56、000㎡と世界一。広さは成田国際空港の約3倍を誇り、東南アジア最大の空港である”
国内線でバンコクに入り、そこから一番遠い国際線の出発カウンターまで移動した私たち。成田第一ターミナルから第二ターミナルに移動するくらい歩いたってこと?日本だったらバス移動なんだけど。どおりで遠いわけだ。。。
世界記録もいいけど、広いぶん利用客は大変なんだから。。
空港内にモノレール走らせちゃうとか何か移動手段も考えて欲しかったなぁ。。。

スワンナプーム空港内。
空港内移動中にこんな像やミニお堂を幾つか見かけた。

帰りはバンコク乗継。機内でおやつを頂いて、あっという間にバンコク国際空港に到着。
所要時間1時間25分。

いつも何かしらのトラブルに見舞われる私たち。今日は飛行機が遅れることもなく定刻どおりに離陸。
プーケット発18:25。日本着6:20の予定。

この工場では色々なカシューナッツ商品があって、試食もできる。
チョコやはちみつやゴマに唐辛子でコーティングしたカシューナッツ。ドライフルーツにココナッツのお菓子etc
一般の店より若干安く購入できる。
お土産屋に行く時間のなかった私たちは、この工場とさっきのキナリ土産屋でお土産を購入。


このあとプーケットタウンのホテルでタイ料理バイキングの昼食を頂いて、このツアーは終了。
半日だけど、丸一日遊んだ気分。お得なツアーでした♪

殻を剥いているところ。
ピーマンみたいなのはジュースになるらしい。

これがカシューナッツの木
ピーマンみたいなものの下についているのがカシューナッツの

昼食の予定時間まで、まだ時間があるということで、カシューナッツ工場へ。
個人ではなかなか行かないこういうところ。ツアーならではの良さでもある。

タイ式ご挨拶。

命中率。ひろさん66%。私は88%。はるぞうの勝ちっ

射撃場外にもダンッダンッと振動を伴った銃声が響いている。
場内は耳を手で塞いでいないと鼓膜が痛い。
22口径にショットガン・ライフル、
射撃全般が楽しめる。
好きな銃が選べるが、銃ごとに値段は変わる。弾10発がセット。
メガネと防音ヘッドホンをつけて、いざ勝負!

ツアーといっても参加者は私たちだけ。時間がまだあるということで、プーケット・シューティング・レンジへ。この他に施設内にはゴーカートや大きい土産屋もある。

ちょっとその時計貸してくれない?
とトレーナー。
何するんだろう?とおもったら、躊躇いもせず、背後の
緑色の池(結構深い)にポーンと。
え~っ!!(投げられたのはひろさんの時計)
でも大丈夫。DETHくんが
体を張ってとってきてくれました。
ありがとう。。。笑笑  ひろさん 涙。

算数が出来るだけではない。
裏返った状態でプレートの表に書いてある数字が分かるらしい。指定された数字のプレートを間違えずに選んでくる。きみには
超能力もあるのかい?
”どれかなぁ”と思案中のDETHくん。
膝に手を着いちゃって。とても人間ぽい、この
背中
終わったあとは、片付けも自分でやります。エライ!

ひろさん、ちゃんとお買いものできるかなぁ。。。
DETHくんの方が偉そうだ。。。

お猿のタイガーバーム売り
一個10バーツ。20バーツ払うとちゃんと2個くれます。賢い。

実際にタイでは、猿を高いヤシの木に登らせ、ヤシの実取りの仕事をしているらしい。

三輪車も朝飯前。

バーベル上げに腕立て伏せ、バスケットもこなす、スポーツ万能なDETHくん。

สวัสดี ครับ

なぜか男性は頭の上にお猿を乗せられて記念写真。
おそそをされた男性もいて、悲劇。。

さらに、握手
今回、色々な演技を披露してくれたのはこのDETHくん

実演が終わったあとは、女性はお猿を抱いて記念写真。

参加型のモンキーショー。
ヤシの実を落とす訓練の実演。
観客が次々と呼ばれ、
実体験
両手両足を器用に動かして実を回し落としていく。さすが。

赤ちゃん象と遊んだあとは、お猿さんとお遊戯?
エレファントトレッキングの隣にある
モンキースクール

両足・鼻を使って、全力攻撃。
数分でこちらがギブアップ。
でもまだまだ赤ちゃん。足の裏も
ぷよぷよで柔らかいから、どつかれても痛くない。

柵から、飛び出しそうな勢い。。。

鼻が右肩に巻きついてます。
左前脚でタックルしてます。
私は泥だらけ。。。

一瞬目が会ったなとおもったら、あっという間にこの状態。
遊んで遊んで攻撃開始!

この象舎には生後4か月の赤ちゃん象が一頭いる。
声をかけても、柵の向こう側に脱走することに夢中で、気づいてくれない。

乗っていると分かるが、インド象はとても穏やかでのんびりしている。
調教もしっかりとされているのだろう。
ガイドさんに言われるがまま、鼻にハグしてみた。怒ってはいないがちょっと迷惑そう?

象使いさんにチップを渡したら、象にも忘れずにお礼を。パイナップルを買って、丸ごと渡したら葉の部分だけ器用に噛みちぎって身だけを一口でパクリ。

象舎が見えてくると、象の歩みも速くなって、ちょっと揺れが大きくなる。早く仕事終わらせて帰りたいのは象も一緒らしい。。。
象舎の入口には、”
チップお願い”の看板が。笑

急な坂道を降りて、再び原っぱ地帯へ。手のあいた象使いさんが敷地内をガイドしてくれます。敷地内にはパイナップル畑(象のエサ)や糞から肥料を作る場所もある。
ひろさんが右手に持っているのがさっきのプレゼント。
腰のあたりにあるのが、気持ちの問題的な
シートベルト

象がトイレで止まった瞬間にパチリ。
象の
産毛

無口にずーっと何かやっているとおもったら。葉っぱで鳥と魚を織ってプレゼントしてくれました。
思わぬサプライズ。嬉しい♪
揺れる象の上で器用だなぁ。。
ガイドさんに確認したら検疫もok。
良くできていて、今も壊れることなく、ユラユラと我が家の片隅でゆれています。

ゴムの森の中を散歩。雨上がりの新緑の中の散歩は気持ち良い。
ゴムの木には袋がぶら下がっていて、中には
白い樹液が溜まっている。

コースは平坦な道が殆どだが、一か所お楽しみポイントがある。それがこれ。”えーっこんなところを象は行けるの?”という、象自体が滑りそうな、かなり急な坂道。上るのはまだいいが、下に降りるときは、どこかにしっかり摑まっていないと、ずり落ちてしまう。

橋を渡って、森の中へ。
森の入口で他の象とすれ違った。こちらの象使いさんも何やら下を向いて
葉っぱをいじってます。

象使いさんは象の頭の辺りに座っている。
トイレなどで象が立ち止まった時は、象使いさんが象の
耳の後ろを足でチョイチョイと小突く。これが進めの合図らしい。

最初は畦道をのんびりと。今朝の土砂降りが嘘のようにいい天気。
おもったより揺れないのだけど、象の背中は丸いし、ちょうど私たちの足の下が象の肩甲骨のあたりで踏ん張ることができない。揺れに任せて右に左に。

シャロン湾の近くにある娯楽複合施設。その一画にあるのがキナリーエレファントトレッキング
今回は30分で施設内を一周するコース。
象の背中の高さは
2mぐらい。象乗り場まで階段で上がって乗り移る。落ちないように一応シートベルトもあるけど。。。。

最終日の今日は、JTBのオプショナルツアー”エレファントトレッキングとモンキーショー”。帰国日でも参加できる半日コース。

白枠の写真はクリックすると拡大します♪

TOP

09年5月4日 

5月

4
3②
2②
3①
1①
1②
2①
30

4月

TOP