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09年7月20日 その1
1本目 テニアン グロット

目が覚めたら、小雨混じりの分厚い雲。
ちょっと
ブルーな気分。
kotaくんが楽しみにしていたテニアンに行けるのか??不安になった朝。
あのピッカピカの太陽はどうしちゃたの?

泣き出しそうな空を睨みつつ、
テニアンへ
きっとサイパンに大雨女か大雨男がやってきているに違いない。

ドロップオフと5つの大きな洞窟がある地形派ポイント
この独特の青い海はテニアンブルーと呼ばれ、透明度の高さを誇る。

複雑に入り組んだ地形。洞窟から洞窟へ。あちらこちらでダイバーが洞窟から出たり入ったり。

今日のテニアンは賑やか。この写真の中に何人のダイバーが写っているやら。
洞窟の中で外でチームが交差したり、すれ違ったり。はぐれないように要注意。

折り重なる洞窟の壁。シルエットが映えるのも光があってこそ。太陽やぁ〜い!!

レンズの曇りもとれてすっきり♪
背後から4人をパチリ。
左からhiro.kota.saka.miki。
テニアンブルーの空を行く勇士たち。

シマシマのハゼ2匹。ストロボ忘れた。。。
2匹にピントを合わせるのは難しい。

わ〜い♪♪

カエルウオ。これまたストロボ忘れ。。

sakaさんとmikiちゃん。

今日のナビゲーターはsakaさん
飛んでいます♪

いたずら書きされたフロート

モデル kotaくん。&通りすがりのダイバー。
光は淡いけど、今日も青い青いテニアンの海。気持ちいいねぇ。

hiro

エアーカーテン
洞窟の上に立ち昇るダイバー達の泡。 見える?

miki
マダラタルミの幼魚。かなりすばしっこい。mikiちゃんお手柄。
sakasan thank you 

右に左に上に下に。
幾つもの洞窟を出たり入ったり。
意外と
にきていたかも。
気がつけば50分オーバーのダイビング。

Data・・・max 21.0m avg 13.8 m
      水温30.1℃

洞窟の中。ライトを照らせば色々な生物たちが発見できる。
あと、岩の下とかね。

2本目 ダンプ コーブ

テニアン島を米軍が占領後、旧日本軍の飛行機・戦車・軍用車・銃弾・薬品などを海へ投棄(文字通り海へ投げ捨てたらしい。どうやって?)、そのままの状態で放置されたポイント。よくもまぁこんなにたくさん投げ捨てたと思うぐらい辺り一面に沈んでいる。中にはガンベルトもあるらしい。海にはこんな所もある。これは潜ってみないと分からない世界。
探索OK。触っても大丈夫。ただし当たり前だが、持ち出しは禁止。

ボディはさすがに無いが車軸もタイヤもゴムも60年前のまま。いつか風化し海にのみ込まれる日がくるのだろうか?生き物の姿も少なく、薄暗い。異様な雰囲気が漂っている気がしないでもない。

ウミガメがいた。2匹。
カメに会わなかったら、ここは↑だけ? 
 笑。

今回は(も?)マクロ上手くいかず。。このカニが唯一撮れた写真かな。

よっこいしょ。
さて、帰りますかな。

Data・・・max 19.5m avg 13.5 m
      水温30.3℃

最後はmikiちゃんのサービスショット♪
これにて2日間のダイビングはおしまい。
みんなで潜ると楽しいね♪
今度はどこの海に行きましょうか?

hiro

いたずらをしている人・・sakaさん
意地悪されている人・・kota。

あそこから投げ捨てたの?

あっという間に通り過ぎて行った。
たぶんロウニンアジ。

miki

ナイスショット♪

初テニアン。楽しかった?
次回は天気のいい時にリベンジだね。

撮る人が違えばカメラも違う。アングルも違う。同じ写真でもこうも違う。面白いなぁ。。

kota

洞窟に咲くウミウチワ。
この写真好き♪
kotaくんらしい視点の一枚。

異世界へ通じるトンネル。

カエルウオの後頭部。初めて見たかも。

smile♪
kota

兵どもが夢のあと

海は逞しい。
こんなところにもしっかりサンゴが根付いている。

おつかれさまぁ〜。