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09年8月16日 その1
1本目 松運丸
☆ このポイントでその他会えた魚達。クマザサハナムロ・ハナゴイ・などなど。
Data・・・透明度45m。 深度max 30.9m avg 16.2m 水温 30.2℃

今日もロタ亭で。アメリカンとチャモロモーニング。
アメリカンには自家製のパンつき。
しかしソーセージにハムにベーコンにと
肉々しい朝食。笑。

今日もいい天気。ロタも6月から10月までが雨期。といっても一時的なスコールで降り続くことはない。マリアナ諸島の中でも一番気温が安定していて31〜2度を超えることはないそう。
気温は東京より低いかもしれないが、陽射しはとっても強い。

1944年第二次世界大戦終前にソサンハニヤ湾に沈んだといわれている貨物船”松運丸”

全長128m、4500tもの大型貨物船。中央部から船尾にかけて傷んでいるが船首はしっかり形をとどめている。
水深30mの海底に沈んでいるが、透明度が良いのでボートの上からでも船の輪郭が見える。
60年を経った今でも、存在を強調するかのように真っ白な砂地に、くすんだ巨体が横たわっている。

迫力満点っ!凄いっ!どーんと鎮座してます。今まで見た沈船とはケタ違いの大きさ。
クリアな視界のおかげで海底の砂地まで見えちゃう。船の大きさも嫌って程よ〜く分かる。
船首だけでもこんなに
巨大

バラフエダイ。
住魚の一匹。

これは何だろう?

右下に見える車輪は
鶴嘴も落ちていた。

今日の案内人。
イントラの
megumiさん

タイタニックごっこ♪

←megumiさんが探しているのは、ミムカデミノウミウシ。この辺りに数匹、もっといたかな。
確かにムカデみたいだけど、こんなウミウシ初めて見た。

船の周囲の砂地はガーデンイル畑。あたり一面。うじゃうじゃ。びっしり。

船体中央部。傾き下になった部分。
深いので船尾まで行く時間はとれない。
この辺で折り返して、ブイのある船首まで戻るコース。船尾はどうなっているのだろう?

この大きさの比較対照に人物を入れるんだった。船自体の高さはのたしかビル4階分くらい。

深く潜ったあとの安全停止はしっかりとね。
光たっぷり。安全停止の間に日焼けしそうだ。

太陽燦々。水深30mから見上げた太陽。この透明度のおかげで海底まで光が届き暗くない。→この写真を撮ってる私。30mの深さだというのに影くっきり。恐るべしロタの太陽。そしてロタの海。
2本目 ロタホール

今日も最高のコンディション。
再びロタホールへ。
今までの海況を考えると2日連続でチャレンジできるなんてとっても贅沢。
ただ今の時刻は11:30ぐらい。昨日より1時間程早く、ロタホールの
Best time

昨日よりも光が収束し、鋭い。
その青白い光はゆらめきながら
洞窟の底まで降り注いでいる。
神秘的な光景。神々しいといったら大袈裟か。
昨日より更に美しい。ダイバーが魅了されてしまうのも納得。

光、生れる処。

瓢箪型の洞窟の穴のシルエット。ここから光が差し込む。今日は少人数なのでロタホール三昧。
美しさの裏の裏まで。

光の中で祈ると願いごとが叶うという。
でも、この美しい場面に遭遇できただけでもう充分だよね。

スポットライトの裏側。海面・差し込む光・そしてブルーに抜ける入口のシルエット。
どこを撮っても飽きない。

懲りもせず、再び光の中へ。

洞窟の底。光の到達点。

そして、浮上

ドーム状の天井に一部だけ穴が空いている。ここから洞窟の底へと光が射しこむ。この穴の上空が雲に覆われたら光は洞窟内に射さない。とっても重要な舞台裏

水面からみた横穴。水面と洞窟の壁が接するところがコバルトブルーに輝いていてとっても綺麗で撮りたいのに、カメラが重くて水面上まで持ち上げられない。。。

最後は横穴の横の小さな穴を抜けて外洋へ。
全身が青く染まりそうなほど
青の洞窟を堪能したダイビングでした。

hiroさんの動画。きらめく光。

☆ このポイントでその他会えた魚達。カッポレ・リュウキュウハタンポ・ナポレオン・セグロチョウチョウウオ・シテンチョウチョウウオ・クロユリハゼなどなど。
Data・・・透明度40〜50m。 深度 max 16.6m avg 9.4m 水温 30.1℃

海面へ。

ドクウツボ。

カッポレの団体。

白い砂地に際立つ沈船のシルエット。瓦礫の上に沈んでいたらまた違ったかもしれない。世界で一番美しい沈船と云うダイバーもいるのもうなずける。

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