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09年8月17日 その1
1本目 テーブルトップ
☆ このポイントでその他会えた魚達。ノコギリダイの群れ・トレイシーズデモイセル(固有種)マダラタルミ・などなど。
Data・・・透明度35m。 深度max 19.7m avg 11.3m 水温 30.4℃

朝ごはん。japaneseとamerican。やっぱり朝はご飯と味噌汁♪

円筒状の岩盤の根と平たいサンゴの根が並んでいるポイント。
目をマクロにして楽しむポイント。

目はマクロになってもカメラはそう簡単にはいかない。クロユリハゼが群れになってツンツン泳いでいた。がピンが合っているのは手前の根。あ〜難しい。

黄色い団体。

口だけをパクパクさせて横たわっていたグレイリーフシャーク
昼寝中?おつかれ?近づいても動かない。

ダスキーアネモネフイッシュ。固有種。

青い写真ばかりだからね。
たまにはカラフルに♪

クロユリハゼといえばペアのイメージ。だが今回ロタで見かけるのは群れが多い。若い個体ほど数匹から数十匹の群れで生活するらしい。クロユリハゼの幼稚園。浅場で元気よくビュンビュン群れで泳ぐ姿はとってもキレイ。見ていて飽きない。

今日の案内人は昨日に引き続きmegumiさん

2本目 ファイヤーワークス

今日はピーカンとはいかずなんだか雲が多い。
サバナ高原辺りでせっせと雲ができているのだろうか。

shopのポイントマップ。
毎回これでブリーフィング。

中腹に見えるのが野口五郎・三井ゆり夫妻が挙式をあげたウエディングガーデン。ウエディングケーキ・マウンテンを望むロケーションに建つ。

今日もロタホール!の予定だったのだけど、微妙な天気。太陽が雲に隠れてしまいそう。
今日からダイビングの直行便組は明日に期待ということで、ファイヤーワークスへ変更。

ここは穏やかな癒し系ポイント
。砂地にサンゴの根が点在しており、フィッシュウオッチングが楽しめる。
無数の
ハナゴイがいて、ダイバーが近寄るとパッと隠れ、少し離れると花火のように広がる様子からポイント名がつけられた。

オレンジアネモネフイッシュ

どこのクマノミも一緒。一瞬たりとも止まってくれない。
お願い!ちょっとの間でいいから動かないで!

ハナゴイ。花火。

流れもなく穏やか。のんびりゆったり。水中散歩。

今回の撮影場所。水深20m弱くらい。海上は曇っているのか。巻き上げた砂のせいか。ちょっと暗め。

イソギンチャクカクレエビのペア。左の腹筋側面に白斑があるのがメス。右の細身のがオス。

イエローカーディナルフイッシュ
キンセンイシモチかとおもったら、違った。よーく見るとキンセンイシモチのボディにあるような銀色の
縞模様が無い。体全体が鮮やかな黄色。ミクロネシアの固有種と云われている。

サンゴの下の奥の方。ヒゲしか見えないのがオトヒメエビ。レンズがでかくてこれ以上近づけない。

こんなに小さい。

こんな時、コンパクトデジカメは強い。サンゴの隙間にぐいっと入って撮影できる。

気がつけばサンゴの根に15分以上もへばり付いて撮影していたダイバー達。
水槽みたいね。とmegumiさん。確かに。

ハタタテシノビハゼ。

4〜5cm程の小さなハゼに必死なダイバー達。笑える。って自分もこの中にいるんだけどね。

エキジットポイントの辺り一面には元気なサンゴ。そしてクマノミもいっぱい。クマノミ団地

魅力たっぷりのロタの青く透明な海。
天気にも恵まれ、最高のコンディションで過ごした3日間。
また是非訪れたい。
そしてロタの海を案内してくれた
Biue Palmsのみなさんにも感謝、感謝♪
ありがとうございました♪♪

☆ このポイントでその他会えた魚達。ソラスズメダイ・ウツボなどなど。
Data・・・透明度30〜35m。 深度max 20.7m avg 14.0m 水温 30.4℃

今日はチキンの照り焼き弁当。

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