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2010年5月7日 その2

最終日だけどフライトは夜中なので、夕方からケチャダンスツアーへ。
フライト時間に間に合わないからと、ツアー開始時間を30分繰り上げ変更お願いしたら、他に参加客がいないこともあってあっさりok。観光の後、ホテルに戻らず直接空港に向かうことにしたのはいいが、よく考えたらケチャダンスの上演時間は決まっていて、30分繰り上げても意味がなく。。。適当だ。。。(しかもツアーの値段は変わらない)

”時間余ってるからね、美味しいコーヒー紹介するね。”ということでオプショナル(?)でコーヒー屋 UNO COFFEE見学追加。
トラジャ(ガイドさん曰く雌豆)・マンデリン・バリキンタマーニー(唯一バリで生産されるコーヒー)・トラジャピーベリー雄豆(希少なピーベリー)・ジャワティーと初めてのコーヒー飲み比べ。ひろさんとガイドさんは雌トラジャ、わたしはキンタマーニが好きかな。ホテルでのコーヒーが美味しくて購入する予定だったので、こちらでお買い物。ツアー会社の作戦かもしれないが、下手なお土産屋さんに連れて行かれるよりいいかも。

バリでのコーヒーの飲み方・・・パウダー状に細かく挽いた豆を直接カップに入れてそのままお湯を注ぎ、コーヒーの粉が底に沈んでからたっぷりと砂糖を入れて飲む。多少粉が口に入ってきても気にしない。時間がかかるけどまぁまぁお茶ぐらいゆっくり飲んでねってことらしい。ホテルで頂いたのはたぶんドリップ式。

ウルワトゥ寺院
バドゥン半島の西端の岬の突端、
75mの高さからインド洋に落ち込む断崖絶壁の上に、10〜11世紀に創建された寺院。
高僧ニラルタゆかりの聖地。美しい夕日でも有名。

ここにも猿がたくさんいる。
但し、モンキーフォレストの猿たちに比べ凶暴というか行儀が悪いというか。。。。
賢いというべきか。。。

ウルワトゥ寺院から石廊をぐるっと岬の反対側に下りたところにケチャの舞台がある。

ケチャの舞台も断崖絶壁の上。

彼らは手荷物や眼鏡や帽子だけでなく、奪えるものなら何でも取っていく。履いているサンダルまでも。油断も隙もない。でも彼らの目的はサンダルではない。周囲には猿に取られたものを猿から回収するおじさんが何人もいて、猿はおじさんから果物と引き換えにサンダルなどをおじさんに返すのだ。で、おじさんは取られた観光客からチップをもらってサンダルなどを観光客に返すというシステム。猿にとってみれば観光客から何かを取れば果物が手に入るということ。おじさんと猿。どちらが賢いのか。上手いこと考えたものだ。調教?学習?共犯?

時刻は17時20分くらい。残念ながら夕日は雲の中。これでもとても綺麗だが、乾季の頃、夏ぐらいには太陽ももっと西寄りになってケチャの始まる18時頃、夕日に染まった海と空を背景に寺院の美しいシルエットが見れるらしい。

ケチャの始まる前に、たいまつに点火してチャナンをお供えして祈りを捧げる。この男性はマンクーと呼ばれる、神事を司ることができる特別な人。

ちなみに、ウルワトゥ寺院のケチャダンサーたちは
プロではない。二つの村の人々が交代で演じているそうだ。しかも副業。ケチャの公演は夕方なので昼間の仕事を終えてから参加するらしい。

←ケチャと言えばこのイメージ。
ケチャケチャするからケチャダンスだとおもっていた。
”バリ舞踊の中でも、最もダイナミックなパフォーマンス。いっさい楽器を使わず、数十人の
男声だけで、独特のリズムを刻み、ヒンズー教の創世神話の一部が踊り手たちによって演じられる。身振り手振りに加え、基本のリズムを刻む声、きっかけを与えるリーダーの声、リズムの中で響くソロの声、何種類もの独特のかけ声を、幾つ聞き分けることができるか?男性たちの掛け声が猿をイメージさせるためモンキーダンスと呼ばれることもあるが、本来何をイメージしたのかは諸説ある。
もともとは悪霊を祓うための儀式舞踊だったものにヒンズー神話がくみあわされ現在の形式が確立されたといわれる”(パンフより)

1時間にもわたる上演内容は色々な登場人物がでてきて場面も次々に変わりちょっと複雑。簡単にまとめると、魔王にさらわれた妻シータを、弟ラクスマナと猿の将軍ハヌマンらの協力を得て、ラーマ王子が救いだすという物語。

堅苦しいストーリーかとおもったら、お茶目キャラ登場。客席にまで上がり込んで悪戯ばっかり。精霊?

鹿かとおもったら、白い猿の将軍ハヌマン(だよね?)。

ウルワトゥ寺院をバックにケチャは続く。

ケチャの後は激しいファイヤーダンス。ハヌマンが燃えさかる炭火を蹴散らかしながら走り回る。。その度に”おーっ”と上がる歓声。凄い。。。
この荒業を許されているのもマンクーだけ。

写真大会♪ハヌマン?猿?
よく分からないけど、とっても人気者。

ケチャダンサーズ
ポースもばっちり♪

ひろさんが食べたかったロブスター。これは別料金でオーダー。
店内にはいけすや氷の上に魚介類がのっていて、そこで魚やこうしたロブスターを選ぶことができる。”生きてるのと死んでるのどっちがいい?” 笑 って聞かれて氷の上に乗っていたこちらを選択。小さいのにしとけば良かった。。。

ケチャの後はシーフードで有名なジンバランに移動して
MELASTI CAFEジンバラン店にてシーフードBBQの夕食。
空港まですぐそこなので、ぎりぎりまでゆっくり食事ができる。

真ん中がロブスターのグリル。ロブスターをオーダーしなくても、前菜の大盛りの空心菜の炒めもの(1人一皿!)、ス−プ。そのあとに、エビカニに大きな白身魚のグリルににイカの串焼きにハマグリ、それにライス。まさにBBQ!な感じの豪快な料理が一気にテーブルにド〜ンとやってくる。。4人掛けのテーブルからお皿がはみ出そうなほど、コースのメニューだけでも大変な量。
〆のデザートまで食べたら、喉からシーフードが飛び出そうだった。。

たくさんのテーブルが波打ち際ぎりぎりまでビーチを埋め尽くしている。聞いたら24店ものレストランが軒を連ねているそうだ。(後半、少し日本語の話せる店員さんがサービスを担当してくれた)ランチも気持ちよさそうだが、海に沈む夕日が望めるサンセットを眺めながらのBBQがおすすめ。
一番波打ち際のテーブルは海の方を向いてテーブルと椅子がセッティングされていた。特等席♪
同じビーチでもサヌールとは全く違う光景。

ギリギリまで遊んで、ガルーダインドネシア航空にて成田へ。
00時25分デンパサール・ヌグラ・ライ発
8時50分成田着予定。

機内朝ごはん。
私は芋粥と、見た目だけ
茶蕎麦なるもの。
う〜んタンジュンサリの朝ごはんが食べたいっ!
クロワッサンが欲しいっ!。。。。
ひろさんはオムレツ。どぉ?

空港内のレストランやショップも私たちが出発するころまで開いているので便利。おもったより広くてショップも充実
お土産を買った後は、ひろさんはFootマッサージ。私はBarで一杯飲んで帰国の途へ。
写真は空港でも至るところで見かけるチャナン。屋内のせいかキレイなまま。

今回もめいっぱい遊んだね。
次回はベストシーズンの夏にヌサペニダ島狙いで潜りに来たい。
陸も広い。観光スポットもたくさんあるし、
タナロット寺院も訪れてみたいし。
またタンジュンサリに泊っての〜んびりするのもいいし。。。。
楽しみ方は
色々

そして、バリ語は無理だけど、少しでもインドネシア語を覚えたら、もっと旅は楽しいはず。
これ次回の課題かな。

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