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2010年5月2日

Bali って?
正式国名 
インドネシア共和国バリ州
面積 5633ku 東京都の
約2.5倍 
島の形 スヌーピーの横顔みたいな感じ 
州都 デンパサール
言語 インドネシア語 バリ人同士の会話はバリ語
通貨 ルピア 一般に
Rp.  今回滞在中のレートは 100Rp.≒0.95円  分かりやすく例えるとビールが20000(2万)Rp.くらい
気候 赤道直下の熱帯性気候のため 概ね5月〜10が乾季 11月〜4月が雨季 
    ちなみに滞在中の気温は34〜5℃。海に囲まれいつでも暑く湿度も高い
宗教 神々の島と呼ばれるバリ。
    人々のおよそ90%が
バリ・ヒンドゥー教と呼ばれる信仰を奉じ、神や精霊を敬い暮らしている。
    毎朝、店や家の前、車や船にも
チャナンと呼ばれるお供え物をかかさないなどや古くからの慣習が色濃く残され、
    バリ人の生活は宗教に基づく慣習様式に従って営まれている。
    毎日島のどこかで祭礼や儀式が行われていて、 ”給料が祭りで殆ど消えてしまうよ” と バリ人のガイドが笑っていた。
    また、”人間間違う、悪いことしてしまうもの。タブーを犯してしまうこともあるね。でもそれが故意でなければ仕方ないし、
    ごめんなさいすれば(不浄な心を清めればという意?)  許してくれるよ”とも話してくれた。
神は厳しいが寛容である。
神々に捧げられる伝統芸能と祭礼。本来は宗教儀礼である伝統舞踏も観光客用に公開されており、バリ島の世界観を垣間見ることができる。

←ジャワ島
バリ島から3kmぐらいしか離れていない

↓ ムンジャガン島

← レンボガン島

← ペニダ島

← パタンバイ

● 

サヌール 

● ウブド

ウルワトゥ寺院 →

●アグン山

キンタマーニ高原 ●


↑ バリ・ヒンドゥー教総本山 ブサキ寺院

パドゥール山

国際空港 →
ジンバラン →

   デンパサール
       ●

バリ西部国立公園

11時成田発。バリ・デンパサール・ヌグラ・ライ国際空港までガルーダ・インドネシア航空直行便で7時間

ゴールデンウイークだからなのか、カウンター集合時間は出発の2時間半前。車も渋滞せず余裕だとおもったのに。。。
こんな事が。。。

それでも何とか朝ごはん&朝ビール♪

ゴルフ・ダイビングだけでなく、バリ島南部はサーファーのメッカ(空港ではダイバーらしき観光客よりも圧倒的にサーファーの方が多かった)でもある。そのためガルーダ航空はスポーツ用具に特例を設けている。ダイビング器材も通常の荷物(衣類とか)と別梱包にすれば1人1点、15kgを超えない範囲で無料で預かってくれる。このことは事前に分かっていたが、荷物を分けて持っていくのも大変だし、追加料金もせいぜい5千円くらいかなとおもっていたら、1kg超過するごとに料金がかかることが窓口で判明。つまり二人で10kgオーバーで5万円弱!!えっ!!でしょ。
慌ててカウンター横で荷物を開け梱包し直し、無事超過料金取られずに済んだけど、皆さまご注意を。

エコノミーにもモニター付き。音楽も映画も楽しめるけど、英語とインドネシア語のみ。ゲームなら英語でも大丈夫♪

機内食はチキン。
ビール・ワインなどのアルコールも
無料
隣のカップルは着陸する直前ぐらいまでずーっと(7時間も!)飲み続けていた。。。
凄い。。。

デザートは
なぜか、
スーパーカップミニ

日本との時差は-1時間
ほぼ予定どおり、現地時間17時頃到着。
バリに入国するには現地到着後
VISA取得(30日以内の短期滞在で25$)が必要だが、今回、機内手続きで事前に済ませてしまったので、入国もとっても簡単。これ便利。
そして、
偽ポーターにも出会わず、無事自分の荷物を受け取り、荷物をばらしたせいで特大スーツケース2個、バック2個、ひろさんのリュックと私のカメラバックを合わせると計6個の大荷物を抱えて(他のダイバー達は一体どうしているんだろう?)、現地係員ともなんとか合流。
成田では両替できなかったので、
デンパサール空港で両替。チップのために両替したのだけれど、ゼロが一杯並んでいる紙幣(100000Rp.とか50000Rp.)にそう簡単に慣れるものでもなく、結局ホテルのポーターに渡したのは$紙幣だった。 笑  ちなみにチップを渡すなら 10000から20000RP.が目安。

今回お世話になった旅行会社は
エス・ティ・ワールド
バリは広い。観光客の訪問先もヌサドゥア・クタ・ウブド・ジンバラン・デンパサールetcと様々。今回はサヌールのダイビングショップを利用する予定だったのでサヌールのホテルを検索。
その時役に立ったのがこれ。
チェックインバリ。バリの色々な情報が載っていて、お薦め。
http://www.checkinnbali.com/index.php


サヌールは南部リゾートの東側の長いビーチに沿ってメインストリート・ダナウ・タンブリンガン通りが並行に走り、そこにショップやホテルが並ぶ小さなエリア。北端にはローカル食堂やちょっと路地に入れば屋台が並び、バリらしい味と風景も味わえる。(入口には警備員がいた)静かで落ち着いた雰囲気ただよう老舗ビーチリゾート

私たちが宿泊したのはビレッジバンガロー
他にも二階建てバンガロー・ビーチバンガローなど8タイプ、
26棟のコテージがある。

クローゼットを中心にU字の部屋の片隅にベッド。もう片隅にバス。その向こうにトイレがある。部屋内にはドアも壁も無く(一応バスタブの前にカーテンはあるけど)一続きになっている。バスの横は一面のガラス張り。その外には小さな庭。そしてアウトドアシャワーとどこまでもopen
そして、バスやトイレ・洗面所のタイル・床のタイル。調度品に小物まで、すべて
バリスタイル

とんがり屋根の下の天井。
バリ伝統建築の美しい造り。
毎朝この屋根の頂上でハト?が鳴いていた。

バンガローの外には東屋。素敵♪
部屋でごろごろ。ビーチでごろごろ。東屋でごろごろ。ねっ転がる場所には事欠きません。緑が多く虫も気になるかとおもったけど、滞在中、蚊にも刺されず。出会ったのはたくさんの
カエルヤモリたちだけ。

今夜のご飯はホテルのビーチサイドのレストランで。
お薦めのサラダ ガーデンサラダとローカル白ワイン。

こちらも勧めのMINI RIJSTAFE
インドネシア料理が色々楽しめるセット。ライス付き。初めてのインドネシア料理。これ何?あれは?と箸をのばす。楽しい美味しい♪お腹いっぱい。

そして初めてみたメニュー。やっぱり値段にはゼロがいっぱい”カンマ”があればまだ見やすいのだけどそれもない。相場も分かってないし、ここはホテルだし。。。Rp.表記だよね?いったいいくらなの?二人でメニューよりも値段をじーっ。  そんな初日の晩御飯。 結果は250000Rp.。さぁ いくらでしょう?

食事の後は歩いて数歩先のビーチサイドBarでまったり ブッシュミルズ。
明日は珍しく、ダイビングではなく事前に予約した観光の予定。
ダイビングの時の朝はいつも早い。旅行に来ても結局いつもと変わらず早起きしているわたしたち。
観光といっても朝10時半集合だから朝寝坊しても大丈夫。
明日はゆっくりしょう。

天蓋つきの広いベッドの中。
向こうに見える籐窓を開け放てば室内に風を呼ぶこともできる。
昼間室内にいたら、このコテージ丸ごとエアコン一機では冷やしきれない。冷気も回り切らない。窓を開けた方が涼しいかも。
そして宿泊したのが タンジュン・サリ
チャックインバリでもダイビングショップでもお薦めのリゾート。
ガイドブックにも載っていない小さなホテルだけど、創業1962年というサヌールでも
歴史あるホテルの一つ。
各国の著名人に愛され支持されてきた。ミック・ジャガーやデビット・ボウイやオノ・ヨーコなどなど。
このホテルで感じるたのは、古臭いではなく大事に受け継がれてきた
古き良き伝統と歴史
いつ訪れても変わらないというスタイルを保てるのは 頑としたポリシーがあるからこそ。それがリピータを呼ぶ所以かも知れない。
http://www.tandjungsarihotel.com/

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2010年5月5日 

*今回も適当な手書き。島の形はだいたいこんな感じ。訪れた場所の参考までに。