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2010年5月3日
Bali 観光 

早起きすればサンセットが見れるはずなんだけど。。。。
360度どこもかしこも、どんより厚い雲。。。。

朝方雨も降っていたらしい。

朝食はビーチサイドで♪
アラカルトスタイル
オレンジシュースにスイカジュース。
もちろん果汁100%。

コーヒーもとっても美味しくて、時間がある時はお代わりしていた。

美味しいと評判のクロワッサンとデニッシュ。
焼き立てのいい香り♪
朝から幸せな気分になれます♪

ナシ・ゴレン

ナシ・チャンプル

食事の後はホテル探索。
ビーチからホテルを見たところ。
専用のパラソルとデッキチェアが8台くらい並んでいる。

チェアが2種類あるので、パラソルの下で読書するのも良し、寝転がって昼寝するのもok。

後ろに見える建物がBar
ビーチ側に
石畳の歩道があって、、ジョギングや散歩をする人、サイクリングをする人がゆったり私たちの前を行き交う。
白欧系の年配のカップルや家族連れがとても多く、日本人は殆ど見かけなかった。
のどかな風景はアジアンな片田舎のカフェ。
朝食のあとお茶をしながらのんびりピープルウオッチングしたり、読書したりして過ごすのも楽しい。(ホテルには
図書室もある)

ビーチ側にあるホテルはビーチに沿って続く歩道沿いに、レストランやBarを構えている。この辺りのホテルの利用者ならこの歩道を自由に散策できるので、散歩しながら色々なホテルの食事やBarを楽しむことができる。サヌールは老舗リゾートホテルエリアで様々なタイプの宿泊施設がある。大型ホテルからコテージタイプや格安ホテル。そんなホテルウオッチングも楽しい♪
ホテルの入り口には
ゲートもあるし、ビーチにも警備員がいて一応人の出入りはチェックしているので、物売りは入ってこれない。せいぜいグラスボートのおじさんかホテルのマッサージのお姉さんが声をかけてくるぐらい。

通りから1〜200m程敷地に入ったところにあるフロント。こじんまり。
部屋にセキュリティボックスがないので、ここに預けます。フロントの鍵とゲストに渡される鍵と2つの鍵がないと開かない仕組み。

私たちの部屋はNo.11。緑生い茂る細い道の先。夜間の照明は所々にある石像を照らす明りのみ。夜になれば左右緑に囲まれ足元もよく見えない。(暗いし、道幅は狭いし、コテージの裏みたいな所を通るし、初日に案内された時はどこに連れて行かれるかとおもった。。。笑)慣れればなんてことはないのだが、暗い中、時折ガサッとカエルが横切るときだけは毎回びっくり。
まずはフロントを背中に直進。分岐点は左へ。突き当ったら左へ。

道は曲がりくねり、バンガロー同志隣り合うこともなく点在している。一体どうなっているのか空から見てみたい。更に裏路地みたいな小道を進み、突き当ったら右へ。No.10を過ぎたところが私たちの部屋。

入り口。わざと手入れをさぼったの?いい具合に緑に邪魔され入り口も分かりにくい。バンガローの窓を開けてても、東屋で寝ててもこれなら通りから見えることなく安心。

緑と竹垣に囲まれた、一軒家バンガロー。右が母屋、左が東屋
東屋にいると聞こえるのは鳥の声。たまに通りすぎる人の声。
バリの田舎の家ってこんな感じ?

チュルク村で銀細工工場見学。
物凄い細かい細工にびっくり。
バリ人は手先が器用で視力もとっても良い。

彼女の手前に散らかっているように見える小さな破片はゴミではありません。左の指輪に着ける加工したパーツ。

時折激しくなる雨の中、バリの景勝地キンタマーニ高原へ。
晴れ女もこれまでか。。。
絶景が眺められはずなのに、見えるのは真っ白な霧ばかり。

ここは外輪山の眺めのいいレストラン”レイクビュー”。
窓際に座ってもこれじゃぁね。。。
慣れない観光なんかするから天気悪くなったのかしらん。

テラスに出てみた。
標高1500m以上
涼しい通り越して
寒いっ

諦めて、霧に向かってシャッターを切る。
ランチタイムに来ていた他の客もこの景色にがっかり。。。

標高が高いので霧が発生しやすいらしい上に、この悪天候。
が、しかし山の天気は変わりやすい。
雨はぱらついているものの、突然すーっと霧が切れた。
その瞬間、レスランにいた観光客が
おーっと、どよめきをあげ次々と外へ。
やっとバトゥール山が姿をあらわしてくれた。

巨大なクレーターをもつバトゥール山は標高1717m。1917年と1926年に大噴火したそうで、手前に黒々とした溶岩流の痕跡が見える。

噴火によって出来た火山湖バトゥール湖バリの水がめと呼ばれている。

霧は切れたものの、厚い雲は変わらず。
右側に
アバン山、晴れた日には聖峰アグン山(標高3142m)が姿を現すこともあるらしい。

寒さに震え 笑顔もひきつる。
上着を持参しましょう。
でも、何とか山も湖も見れて良かったね♪

レストラン レイクビューの入り口。
帰り際、恒例の
物売りに声をかけられたが、ほんの数人。
噂ほどもなく、
No thank you ♪(^O^)/(欧米人はおはよう♪と同じくらいとても明るく断っている。お互いに気分悪くならないいい方法ね)と言えばついてこられることもなく。なぁんだ。囲まれるかとおもったのに。。。。
んっ?囲まれてみたかった?

次に訪れたのはスバトゥ寺院
森に囲まれた静かな寺院。
苔生した
割れ門を通り寺院の中へ。

この奥がお祈りするところ。
この奥は観光客は立ち入り禁止。

寺院は聖なる場所。短パン・ミニスカートの
場合は
腰巻を巻くこと。そうでない場合は
腰帯が必要。
ひろさんの右側に石垣に囲まれた泉があり、
聖なる泉と呼ばれている。

聖なる泉に建つ祠。
澄んだ泉には
が泳いでいた。

寺院内は、地元の子供たちの遊び場になっている。昔の日本のお寺の光景と同じだ。

色鮮やかな装飾。

バリではというのが非常に重要な意味を持ち、この水を浴びることによって体内の邪気が清められると信じられているらしい。
寺院内には聖水を引いた沐浴場があり、人々はそこで身を清める。子どもたちの遊び場になっていたプールと呼ばれてたところがたぶん沐浴場。男女に分かれていたし、写真撮影禁止だったし。。。たぶんそうだとおもうのだけど。。。。
豊かな緑とあちらこちらに湧く清らかな澄んだ泉。深呼吸したらマイナスイオンがたっぷり入ってきた♪

テガララン村の棚田。ここはアクセスも良くツアーなどに組み込まれる有名な観光用スポット。バリは稲作の島であり(3毛作!)、ここだけでなくダイビング移動中に西の方で見かけた棚田や特にタバナン県のジャティルウイ(本当に素晴らしいという意を持つ)地方にはバトゥカウ山麓一面に広大な棚田の景色を見ることができる。

棚田のあとは、ウブドにあるアルマ美術館へ。バリ有数の絵画コレクター アグン・ライ氏のコレクションをメインに、 インドネシア人やバリ絵画に深く関わった外国人などの作品を、伝統的な作品が中心の「バレ・ダジャ」と現代アートが中心の「バレ・ダウ」の二つの本館に分けられて展示されている。広い庭園にはには謎の現代アートも。
バリの祭礼や儀式、バリに伝わる物語が独特で緻密な手法で描かれているバリ絵画。じっくり見ていたら1時間じゃ足りない。

モンキーフォレスト。自然保護区の中を250匹もの野生の猿達(クラ・バリ、日本ではオナガザル)が生息している。

入り口で餌付け用バナナが売られている。
子猿は可愛いけど。。。

行く手を阻む、大人の猿たち。
比較的大人しいといわれているが、油断していたら黄柄のスカートによじ登ってきた。バナナじゃないってば!買ったばかりのお土産を取られている観光客も。二度と帰ってこないのでご用心を。
一番ビビっていたのはガイドさんだった。笑

あんまりチョロチョロするので尻尾を押えられた子猿。猿ウオッチング面白し。

猿像の上に猿。

奥には死者の寺といわれるダルム・アグン・パダントゥガル寺院がある。入場料を払い、サルン(腰巻)を巻けば入ることができる。
もちろん猿は出入り自由♪

ガジュマルの大木
この梢の向こうには猿だけでなく精霊も潜んでいそうだ。

フォレストというより
ジャングル

ウブド村を散策する頃には傘が必要な天気。歩道は辛うじてあるが傘をさして歩くにはちょっと大変。
30分程
ジャランジャラン(散歩)して終了。
さらに狭い路地の奥に建築用のレンガを運ぶのは人海戦術。頭の上にひょいひょいと器用に4つもレンガを積んで運んで行く。
凄いなぁ。。。

早めの夕食はウブドにあるコリ・ウブドリゾート
お天気が良ければレストランから
美しいライステラスとそこに沈む夕日が見れた筈なんだけど。。。残念。

カレー風味のスープヌードル
スパイスが効いていて美味しい。

濃厚なピーナッツソースたっぷりの前菜。左の四角いのは揚げ豆腐みたいだった。なんだろう?

昨日と同じナシ・チャンプルスタイル
バリの料理には必ず付いてくる
クルプック(えびせん)はバリの強い湿気のせいなのかあっという間に湿気ってしまう。
口直しで手をつけるころには、いつも
しなしな。。
サテ・アヤン焼き鳥)はピーナッツソースをつけて食べる。
あとはインゲン。これもバリではよく食べた野菜の一つ。
豚肉は美味しいが、牛肉はどこで食べても固かった。。。

〆のデザートは揚げバナナ・バニラアイスクリーム添え

盛りだくさんなツアーの〆はウブド宮殿でのバリ舞踏鑑賞
バリではお手軽に伝統的で本格的な芸能を楽しむことができる。
ガムランの演奏に始まり(あの独特の響きとリズム、不思議だぁ。。。)バリス(戦士の踊り)にレゴン、タルナジャ、オレッタンプリリンガン(花蜂の踊り)、トベントゥア(仮面の踊り)。
写真撮影はストロボを焚かなければOKなのだが動きが早く撮影は無理。
←は最後の挨拶で踊り子さんたちが集合したところ。

めいっぱい遊んでホテルに到着したのは21時半過ぎ。
天気悪かったのは残念だけど、たまにはこんな観光も楽しいね。
明日からダイビングなのでホテルのBarにチョイ寄りして今日はお終い。

明日は晴れますように。

今日のツアーは欲バリ(Bali)ツアーAコース。ツアーといってもゲストは私たちだけ。途中予定変更したり、ゆっくりのんびり。

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この歩道、後日、食後の腹ごなしにと歩いてみたが適度な運動になりそうな距離があった。