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2010年5月4日 その1
1本目 パダンバイ ブルーラグーン
☆ このポイントで出会えた魚達。カクレクマノミ・ハナヒゲウツボの幼魚クロハコフグの♀・ハダカハオコゼ・ハナビラクマノミ・キリンミノ・ピンクスクワットロブスターなどなど。
Data・・・透明度10mちょい。 深度max 19.0m avg 11.5m 水温 27.3℃

只今7:00。早朝に雨は上がったみたい。朝日がまぶしいっ!

今日の朝ごはん。私はパンケーキ。ひろさんはスクランブルエッグ。朝食もゆ〜ったりと。コーヒーを飲みながらぼーっとサンセットを眺めてると、どっかからいい匂いがしてきて。。。。お腹空いたなぁ。。。。ご飯まだかなぁ。。。う〜んと伸びをしたころに食事がくる感じ。
でもね。ダイビングの朝は早い。迎えの時間も決まっている。ゆっくりしたいのはやまやまだけど。。。。”Please hurry up!

今回お世話になったダイビングショップは
jellyfish divers village 通称 ”くらげ村”♪
バリの海をこよなく愛する
カズさんカナさんがバリの海を、ゆっくり、のんびり、「スローダイブ」で案内してくれます。(店名の由来はお二人に聞いてみてね)
少人数でしっかりフォローしてくれるので、初心者もブランクダイバーも安心。

当サービスのコンセプトは・・・
お気楽” “のほほん” “初心者ダイバーさんの味方”
バリ島の海を安心安全に、どなたでも楽しんで頂ける、そしての〜んびりと楽しんでもらえる村作りに励んでおります。
                                                         by くらげ村村長

バリはまだ乾季に入ったばかり。
陸も海もまだ荒れ模様が残っている。
昨日の悪天候は島全土だったらしく、海の中もかなり厳しかったらしい。

サヌールから車で1時間程のところにあるパダンバイという町。ポイントまでジュクンと呼ばれるボートで移動。ここは遠浅でサンゴが豊富なパダンバイを代表するポイント。砂地にサンゴの根が点々。

慣れない日焼け止めを塗った手でマスクを触ったのがいけなかったのか、曇る曇る。強制的マスククリアも効果なし。
この状態で写真は厳しい。
オオモンカエルアンコウ(いざりというのが用語的によろしくないということで今はいざり魚と呼ばれなくなったそうだ)を撮ってみたもののご覧のとおり。。。

時折とっても冷たい流れにあたるものの水温は27度越え。
しかし透明度はこんな感じ。ちょっと厳しい。

ひろさんのマスクも曇っていたらしい。曇りの隙間からフイッシュウォッチング♪  
スカシデンジクダイ

まだ世界に2隻しかないカナダ製の36人乗りの潜水艦 サブマリン
パダン・バイのアムック湾の
水深35mの海底観光ができる。運が良ければ水中で出会えるかも。

いい天気だぁ。。。

2本目 パダンバイ カパール

kapal(カパール)はインドネシア語で船の意味。小さいながら沈船があり、サンゴ育成プロジェクトが行われているポイント。

バリお薦めの曇り止めBabyシャンプー。安くて効果バッチリ。
マスクの曇りもしっかり取ってもらってすっきり♪おまけにいい
香り付き

小さいながらしっかり原型をとどめている。ぐるっと一周。

船首。

沈船の先にはずーっとこんなアミアミが続いている。

アミアミの下には色々な魚たち。
ツバメウオの幼魚

イエローリボンスイートリップス(コショウダイの固有種)肝心の唇が見えない。。。

アミアミはうねったり、筒状になってたり、四角だったり。そのアミアミには小さなサンゴが育っている。
そのアミアミ沿いに水中散歩。見たことのない景色は楽しい♪もうちょっと透明度があったらいいのに。。。

くまのみ。

ウマズラ。

モンハナシャコ

シライトウミウシ?
アンナウミウシ?
見分けにくいウミウシ

ウミウシ3匹。

☆ このポイントでその他出会えた魚達。オニカサゴ・パープルビューティ・デバスズメ・コガネスズメダイなどなど。
Data・・・透明度10mちょい。 深度max 21.0m avg 13.6m 水温 27.3℃

ダイビングの後はパダンバイのレストランに戻ってシャワー浴びてお昼ご飯♪
今日のダイビングは終了なので早速ビールタイム。もちろんビンタン。
ダイビングの後のビールは格別美味しい。

*今回バリで初めて見たビンタンビールのラージサイズ。値段は中瓶より10000Rp.くらしか変わらないのでラージサイズのほうが断然お得。
昼食は
ナシチャンプルミーゴレン
右のミーゴレンの向こうの小皿に入っている
赤いソース。これがサンバルというバリ・インドネシア料理にはかかせない辛味(激辛)調味料。調理にも使ったり、直接料理につけたりする。食事をする度に必ずテーブルに出てくるソース。。市販のものも出回っているが、各家庭やお店にそれぞれの手作りオリジナルソースがあって、どこどこの店のサンバルが美味しいとかあそこのサンバルが好きとかがあるらしい。

Kazuさんに撮ってもらった写真。
ジュクン(船)の上にて。
手前にいるのがsugataさん。バリ人イントラさん。小物大好き♪

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