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2010年5月6日 その1
1本目  ヌサ ペニダ島  Ped  
2本目  ヌサ レンボンガン島 マングローブ
☆ このポイントでその他出会えた魚達。ナポレオン、メラネシアンアンティアス、モンガラ、ミゾレチョウチョウウオ、サザナミヤッコ、タテジマヤッコ、キビレボウズハギ、クマノミ、ミスジコショウダイ、アデヤッコなどなど。
Data・・・透明度25m↑ 深度max 24.0m avg 14.0m 水温 30.3.4℃
☆ このポイントでその他出会えた魚達。上記同様などなど。
Data・・・透明度25m↑ 深度max 17.8m avg 12.8m 水温 30.4.℃

今日の朝ごはんはフルーツ&ヨーグルト♪たっぷり蜂蜜付き。スイカジュースもチョイスしてフルーツたっぷりのメニュー。
美味しいパンも忘れない♪今朝は
トースト
ひろさんは
オムレツにクロワッサン
朝日を浴びてビーチを眺めながらの朝食。
絵に描いたような朝食風景。贅沢だぁ。

南国のテーブルで良く見かける蝿はここでは全く見ない。
せいぜい
蟻が行進しているぐらい。

今日のポイントはホテルから車で5分ぐらいのハイアット近くのボート乗り場(港?)から高速艇で30分ぐらい移動したところにある島。昔は受刑者の流刑地して使われていたらしい。
ビーチ沿いに並んでいるのが ジュクンと呼ばれる、私たちも初日のダイビングで乗った、バリでよく見かける船。

高速艇で移動中。
聖峰 
アグン山 (たぶん。。。)

バリ島の南東側に浮かぶ島で一番大きな島がヌサペニダ島、その北西にあるのがヌサ・レンボンガン島潮通しが良くバリ一の透明度を誇る。
潮通しが良い、ということは、潮が流れているということは。。
突然
流れる、流れる、うねることもある。。。
特に今日は非常にカレントが強かったようで、エントリーした直後、流れが
急変
パラオのブルーコーナー以来(それ以上だったかも)の
強烈な流れに見舞われた私たち。カレントラインに掴まるのも必死
流れに顔を横にしたらマスクが飛ぶ。レギが持っていかれる。この手を離したらどこまで流されるのか。。。
最後にエントリーの予定だったひろさんだけ難をまぬがれ、船の上で余裕な顔。
ずるい。。。
あ〜びっくりした。。。

ダイビングスタイルはもちろんドリフト
上記のようなことがあるので
中級者程度のスキルが必要なポイント。

強い流れだけど、身を任せて乗ってしまえば楽々♪
透明度バッチリ。目の前を次々と魚達が通り過ぎていく。(魚達から見れば
人間が流されて行く 笑) 楽しい♪

ロクセンヤッコ
ウメイロモドキ。通常見かけるのよりやっぱり随分デカイ。

ツノダシにタテジマキンチャクダイに何か色々。

ヘラヤガラ

サンゴの段々畑がずーっと続いている。魚影も濃いがサンゴも豊かだ。

潮に乗って大物もやってくる。乾季になれば大物狙いのダイバーで賑わうらしい。
有名な
マンボウポイント(7〜11月)やマンタポイントもこの島の周囲にある。
次回は是非会いたいな♪

バリのダイビングポイントは比較的透明度は良くないらしい。。それは、潮流れが良いところは別だけど、海に流れ込む川が多いため。その代わり栄養豊かなので魚影が濃くでかい。タイの海と似ているかも。

ウメイロモドキ御一行様♪

コガネスズメダイ

浅瀬に花を散らしたようなカラフルなキンギョハナダイパープルビューティ
光を浴びてとってもキレイ。
水中の花畑♪ 

向こうに見えるのがヌサ・ペニダ島。水面上はそんなに流れているように見えないのにね。

椰子の実のジュースを売りにきたのかたおもったら、ヌサ・ペニダ島を代表して、停泊料?を徴収にきたおじさんだった。こんな小さな船でよく転覆しないなぁ。。

一隻二隻では商売にならないので、丁度ダイビングボートが休憩で集まった頃を見計らってやってくるらしい(島から見ているのか?)。徴収がてら、ちゃっかり椰子の実ジュースも売っている。サービスで一つぐらいくれたらいいのに。笑。

2本目はちょっと移動して隣の島、ヌサ・レンボンガン島のポイントへ。ここもスコーンと抜けてとっても気持ちの良いポイント。
二つの島の周囲には他にも
たくさんポイントがある。サヌールから近いし、この島周辺だけでも十分楽しめる。良いね♪

どうしたの?泣きそうな顔のミスジコショウダイ。迷子?

バリのダイビングでびっくりしたのが、バリ人sugataさんの視力の凄さ。まるで鷹か鷲のように、ドリフト中の遥か上空からこんなに小さなウミウシやカエルウオなどの小物を見つける。ほらあそこだよって1mも2mも先のウミウシを指さす。私なんて50cm近づいてやっとなのに。。いったいどんな視力してるの?
全く無抵抗で
流されるままの私。少なくともイントラのsugataさんよりは体重の軽い私は、彼より先に流されてしまう。だから時々岩に掴まってイントラ待ち。そんな時に限って、向こ〜うの方から”見つけたよぉ”ってカメラを持っている私を手招きするsugataさん。嬉しいのだけどね。この流れに逆らって戻るのって大変なんだからぁぁぁ。息切らし辿り着いた場所にいたのが、この小ぃさなウミウシ。折角見つけてくれたので載せてみたけど、掴まる場所もなく、自分の身のコントロールもままならず。1匹目は岩陰でちょっと厳しい。真ん中あたりの白いのがそうなんだけど分かる?

何フグ?ハコフグ?

楽園♪

サザナミヤッコ

泡が斜めに流れてる。

エキジット直前、海底にいた魚の群れ。

帰りの船はジェットコースター
波は高くうねり、横に見えるアグン山が高い横波がくる度に
視界から消える。。。。
これ以上海が荒れたら船は出さないという悪コンディションの中、
御一緒した方と爆笑トークで乗り越えて何とか帰港。 笑


今回もあっという間の3日間。
バリは広い。ポイントもまだまだたくさんある。
次回はまず
マンボウに会いに来よう。

くらげ村のkazuさんkanaさん。そしてsugataさん
楽しいダイビングをありがとうございました。
次回もまた是非よろしくお願いします♪ 

14時過ぎにはボート乗り場の食堂に戻ってお昼ご飯。
ジョッキもキンキンに冷えて、
ビールが旨いっ
ポイントも近いし、ホテルも近いし、午後も時間がたっぷり、ゆっくりできていいね。

さぁ。シャワーを浴びて、お土産探しにでも行きましょうか♪

キョロキョロ。
何かいないかなぁ。

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