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2010年5月7日 その1

毎朝見かける、ポット(急須?)で優雅にお茶しているゲスト。今朝は時間もたっぷりあるので頼んでみた。

ホテルの庭先で花を摘んで船にチャナンを届ける女性。
こうやってバリ人は、時にはびっくりするほど大きな荷物を
頭に載せてスイスイ歩いていく。

飲みきれなかったポットを持って、
滞在中
初めてビーチに陣取ってみた。
ひろさんはバリにまで持ってきた
宿題片づけるんだって。

私はその間、あちこち写真を撮ってみたり、

人間ウォッチングしたり、

ホテルだけでなく、遊歩道・ビーチ沿いにも椰子の木ではなく、こうした普通の木がずーっと並んでいる。ビーチから見るとこんもりとした森が続いているようだ。昔から伐採されることなくこの土地にあるのだろうか。とても大きく立派な木々。その枝葉が遊歩道やレストランなどあちこちに心地よい木陰をつくっている。

2階のテラスから見える景色。
Barの傍らに立つ大きな木。その枝影に入るようにテーブルが配置されているのが分かる。
天然のパラソル

チャナンと同じくらいよく見かけるのがこの大きな変わった形バリ旗。バリ人ガイドに聞いてみたら、本来はお祭りの際に使用されていたものが、今では店やホテルなどに飾りとして使用されているそう。まるで日本の”のぼり”のように、道端に何本も旗を立て、店の目印として使用している店もある。赤・白・黄・紫・緑・橙etcと、とってもカラフルな旗。最近は小型の旗がお土産用としても売られている。

ジュクンもカラフル。

ホテルのプール。早朝から子供たちが元気に遊んでいた。

ビーチ側に建つ立派な石門
ホテル創建当時からあるらしい。

ビーチで見つけたカニ

敷地内あちこちに居る石像たち。仕草も表情も姿かたちもとっても豊か。

パラソルの番人。

バリといったらスパ天国ということで、チャレンジ。タンジュンサリのすぐ横にあるJamu。コースやメニューが色々あって何を選んでいいのか全く分からず、お薦めのJavanese Lulvr Body Scrvb ジャワニーズ・ルルール ボディ スクラブを選択。本のような立派な日本語のメニューも用意されていて、それによると、”ジャワ中部の王家に伝わる美しく芳しい伝統的なトリートメント。結婚前の準備期間に花嫁に施されるトリートメントは今でもジャワの裕福な人々の間で行われている。。。云々。”らしい。ひろさんにはどうかとおもったけど、まぁいいかってことで。ひろさんも同じコースを選択。
ジャスミンの香り漂うオイルで50分たっぷり
全身マッサージして、ライスパウダーをベースにターメリックやサンダルウッドなどのハーブをブレンドしたスクラブで老廃物を取り除き新陳代謝を促し、健やかな肌をよみがえらせ(これがジャワ島に昔から伝わるジャワニーズ・ルルールと呼ばれるマッサージ)、ひんやりした蜂蜜入りのヨーグルトでトリートメント。全身に美味しそうな匂いのするヨーグルトを塗られた頃には自分がお菓子かケーキのスポンジにでもなった気分。。。最後はバリでのエステコースの〆の定番フラワーバスとジャスミンのボディローションとたっぷり2時間のリラクゼーションタイム♪
特にマッサージが力加減も程良くて
極楽でした
でもヨーグルトまみれの自分を見て、ひろさんの全身ヨーグルト姿を想像したらかなり笑えた。男性には別メニューがいいかも。
日本に比べて安いし、メニューも色々あるし、毎日通う人の気持ち分かるかも。
ちなみにタンジュンサリに宿泊していると20%offになって、ルームチェックもできます。

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