5月
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4月

ツアーの予定で組み込まれていたのはチェックダイブを除いて12本。でも実際は4日間半で16本。よく潜りました。これで毎日サンセットとナイトも潜ったら、ダイブクルーズ並みのスケジュール。まさにダイバーズ天国。
ダイブステーションと宿が直結してるのと、ポイントまで移動が少ないのはとっても楽。休憩も陸地でゆっくりできるし、体の負担も少ない。
チェックダイブで潜った時、話には聞いていたものの、あまりの
透明度の悪さに”どうしよう。毎日こんな感じ?”と不安になり、
翌日、いきなりシパダンに4本も潜れることになり、浮かれたものの、潜ってみたら、”ん〜、サイパンの方が綺麗”とおもってしまったのも事実。天気も良くなかったのも原因の一つだけど。
でも後半になるにつれて、どんどん面白くなって、気が付けばあっという間だったなぁ。
マクロが苦手な私がこんなに
ウミウシを撮りまくるなんて思わなかったし、飽きるほどカメにもサメにも(ワニゴチにも)出会ったし、ゴンズイとかフウライウオとかコショウダイ系とかフエダイ系とか、お初にお目にかかった魚も沢山いたし、魚体も大きいし、群れているのは当たり前みたいな海。イカの群れに感動し、コブシメにうっとりし、最後の最後にギンガメの大群に圧倒された4日間半。最初にがっかりしたけど、あの海の濁りがあるからこそなんだなぁと。栄養豊かな海で育った彼ら。とっても楽しい海でした。そして、今回色々なガイドさんにもお世話になりました。ありがとうございました。
次回はカパライに宿泊して、シパダンで
バッファローに会いたいなぁ。

もう一つ。
今回まとめていて
苦労したのは魚の名前。ウミウシしかり、ワニゴチの名前すら知らず、ブログの覚え書きもあてにならず。日本語が分かるガイドだったら、少しは覚えて帰ってくるのだけど、英語名ではちょっと覚えられない。撮った写真とネットの写真を比べて、これでもないあれでもないと、調べるだけでかなりの時間を費やすはめに。せっかく出会った魚達だもの、名前ぐらい知っておきたい。だから、ピンボケや”どうなのよ、これ?”っていう写真もいっぱいあります。無理やり載せちゃってるのもあります。多少見にくいのは、ご勘弁を。
そして今回お世話になったのは(沢山あるのだけど、主に)
素人が作ったお魚図鑑
ダイバーのための海水魚図鑑
ウミウシ図鑑.com
魚図鑑の 
フイッシュウオッチング500 @月刊マリンダイビング編集     などなど
ありがとうございました。またきっと、いや、絶対お世話になります。笑

アヤコショウダイ。

この紫色は天然色。

ニシキフウライウオのペア。たいていペアでいることが多い。

ヒラムシ。ピンクの縁取りでビロードみたい。

20分ほどで大群は去っていったが、いったいどれほどの数なのか。まだトルネードを見たこともないけれど、海のど真ん中ではなく、リゾート脇のハウスリーフでこんな光景に出会えるなんて。しかもこれは日常光景でもあるらしく。。。おそるべし。。。。。

網に囚われたかの様にやぐらの中を右往左往するギンガメ。この中に飛び込みたいっ!

中性浮力をKeepしながら上を見ているのは辛いので、やぐらに掴まる。何気なく掴まった柱の先に。。。んっ?えっ!え〜っ!!!上層から流れこんできたギンガメがやぐらの中にぎっしり!しかも手を伸ばせば届くところにいる。その距離わずか1mもない。
かぶりつきっ!

小魚を狙うギンガメがどんどん集まってくる。。。。あっと云う間に頭上はギンガメで埋め尽くされていく。

ガイドの合図で上を見上げたら、ギンガメアジの群れがっ!!

ヒラムシ。ウミウシは軟体動物。ヒラムシは扁形動物という分類になるらしい。

ここのミノカサゴも本当に大きい。

デザートも色々。果物にお菓子など。昼休憩もたっぷりあるので、ゆっくりお茶もできる。

今日のお昼ご飯。タイ米はパラパラしているので、ひろさんはおかずをご飯に乗せて丼風にして食べる。おかずの汁がご飯にしみて美味しいそうだ。

Data・・・透明度 10m? 深度max 19.7m avg 12.0.m 水温 28.7℃
3本目  ウォータービレッジ・オールドハウスリーフ
2011年5月3日 その2 

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