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Mabu
lマブール島って?
ボルネオ島の北東にある
サバ州の港町センポルナからスピードボートで30分程のところ。セレベス海に位置する。 
(日本からマブール島への、長〜〜い
移動過程は後ほど。。)
同エリアにあるカパライ(水上コテージのみで陸地はない)とともに、2004年に環境保護のため
無人島となったシパダン島周辺へのダイビングの拠点の一つとなっている。(セルベス・エクスプローラ号でのダイブクルーズもあり。)
シパダン島・・・・バラクダートルネードやギンガメアジの群れに、早朝に遭遇できるバッファローフイッシュ(カンムリブダイ)のサンゴの捕食大行進や、ツバメウオの大群など、大群や大物に出逢えるダイバーにとって一度は訪れたい島の一つ。
このシパダン島から北に15Km、船で2〜30分の距離にあるのが
マブール島。平べったい島は1周歩いて2〜30分程の大きさ。2つの集落と3?つのリゾートがある。リゾートといっても滞在客の殆どがダイバーのダイバーズリゾートである。合宿所ともいう?
シパダン島が大物狙いなら、マブール島周辺やカパライ周辺は
マクロポイント。また、どのリゾートにもハウスリーフがあってセルフダイビングも楽しむことができる。
ちなみに
ボルネオ島は世界で3番目に大きい島で日本の2倍もあり、マレーシア・インドネシア・ブルネイの3つの国に分かれている。
オラウータンはじめ、様々な野生生物が暮らす貴重な
熱帯雨林の森があることで世界的にも有名。

国名 
マレーシア
時差 日本時間マイナス1時間。
言語 
マレー語。リゾートでは英語。ボルネオリゾートでは日本人スタッフも日本語を喋れるスタッフもいません。インフォメーション
    は全て英語でした。。。。
通貨 
マレーシア・リンギット(RM)。今回のレートは31.82円。両替は成田空港でも可。リゾート内ではルームチェックでカ
    ード払いにしたので現金は全く使わず。
    そのためチップ用の小銭が作れず、一度5リンギットを枕元に置いただけになってしまった。現地で両替した方が小銭を作
    れたかも。
    現金を使用したのは帰りの空港での飲食とお土産を買った時ぐらいだった。
電圧 
220V。BF(三叉平ピン)。変圧器及びアダプターが必要だけど、日本のデジカメの充電器は対応範囲内なので大丈夫。(で
    も確認は忘れずに)
気候 
平均気温28℃〜32℃。平均水温27℃〜30℃。透明度が最も良くなる時期はゴールデンウィークの頃だが、セレベス海域
    はプランクトンが多くベストシーズンでも透明度は15mから20m。その分
生態系が豊かで魚影もとっても濃い。10月〜2月が
    雨季とされているが、年中雨が多い地域らしく、滞在中
強烈なスコールに数回見舞われた。しかし、気温も高く陽射しが痛
    い程強いのに、蒸し暑さを感じることは殆ど無く過ごしやすかった。逆に空港などは冷房でキンキンに冷えているので、ちょ
    っと厚めぐらいの上着があったほうがいい。機内も上着が必要だが、特にトランジットなど長時間待ち時間がある場合は絶
    対必要。

2011年4月28日 

フライト時間はいつもより遅めの成田 13:30発 MH071便。
クアラルンプール19:45(現地時間)着予定。
まずは腹ごなし。
そういえばマレーシア料理って何が出てくるんだろう?

まず、ボルネオ島のコタキナバル国際空港までのアクセスは、
成田→クアラルンプール(所要時間7時間半)→コタキナバル(所要時間2時間半) 飛行機に乗っている時間だけでも
10時間。トランジットを考えると。。。
もしくは
羽田→コタキナバル(所要時間6時間)の
直行便。現在週3便だが6月から増便される予定。夜中の1:35に成田を発って朝の6:20頃にはコタキナバルに着く。便利だぁ。
がしかし、いつものごとくギリギリにツアーを予約した私たちには選択の余地はなく、長い道のりを行くことになる。
2週間前にも関わらず予約が取れただけでも十分ラッキー。贅沢は云えません。

今回もお世話になった旅行会社はSTW(エスティワールド)。
延泊して8日間の日程で12ボートダイブと無料セルフダイビングと全食事付きのツアー。
利用航空会社は
マレーシア航空

出発の48時間前からWebチェックインが利用できる。しかしホームページは英語。日本語訳を選択すると何だか変な翻訳になり余計分かりにくい。。。途中で諦めてしまったのだけど、何とか搭乗手続きできていたらしい。座席指定もできて便利。

ダイバーにとって心配なのが、重量制限
エコノミークラスの預け入れられる荷物は原則20kgまで。但しダイビング器材がある場合は、カウンターで口頭で伝えれば、+10kg
合計30kgまでOkとなる。器材はスーツケースに他の荷物と同梱包で大丈夫。特に事前に書類などの申請も必要ない。また合計が30kg越えなければ荷物は3つでも4つでも構わず大きさの制限もないそうだ。

今回の座席予約で気付いたこと。
この機体だけなのか、B座席が無い。
A座席の隣はC座席。例えば17Aの隣の席は17C。Webチェックインで戸惑ったことの一つ。なんで??

エコノミークラスでも全席モニター付き。邦画が日本語で鑑賞できる。
暇つぶしのゲームも色々。
これはSP。この他にひろさんは往復で武士の家計簿を見ていた。

成田を出発して2時間後(カレーを食べてから3時間半弱後)。
チキン定食。ご飯に
茶そばにパン、炭水化物が勢揃い 笑。割り箸も用意されている。

茶そばには刻み海苔にワサビにヌードルソース(麺つゆ)も。至れり尽くせり。

アルコールのビールとワインは無料だった。

デザート♪

そして数時間後に、
おやつ♪
食べてばっかり。

予定より遅れて、クアラルンプール国際空港に到着したのは現地時間20:20過ぎ。
クアラルンプールはマレーシアの首都

明るい近代的な空港。
ガラスとフレームを合わせたシースルー構造が特徴。

STWから送られてきた冊子に従い、乗り継ぎ手続きをする。
サテライトに到着→エアロトレイン(シャトルバス)に乗る→コンタクトビア4階に到着→乗り継ぎカウンターで搭乗時間とゲートの確認→エアロトレイン乗降場の奥にあるエスカレーターで3階へ→乗り継ぎ用出入国審査と税関審査を受ける→搭乗ゲートへ。

当たり前だが日本語の案内版や標識など存在しない。日本語が通じるわけなどない。

案内板を見つめてみるが。。。
エアロトレイン乗降場ってどこ?
コンタクトビアって何?
乗り継ぎカウンターってどこ?

そもそも現在地はどこっ?

コンタクトビアのエアロトレイン乗降場。

乗り継ぎ用の出入国カウンター。
ここまで辿り着けば一安心。

クアラルンプール22:10発。
コタキナバル00:45着予定。
ボルネオ・サバ州の玄関口 コタキナバル空港へ。
飛行時間は2時間半の予定。
日本からの飛行経路を見ると、一旦ボルネオを通り越し南西方向にあるクアラルンプールに行き、東側にあるボルネオに戻ってくるという経路になる。
だから直線にすれば6時間程の距離なのに、これくらいかかってしまうわけ。

何度目の食事?夕食というより夜食の時間。
厚紙みたいな素材でできたお弁当箱。
チキンorビーフ。

コタキナバルに着いたのは夜中の1時過ぎ。
ちなみに
成田10:30発→クアラルンプール16:45着
クアラルンプール20:00発→コタキナバル22:35着
というアクセスもある。
翌日のスケジュールを考えると、できればこの便を確保したかった。

空港から市街地へ車で移動して、
ホテル シャングリラ泊。
普通のビジネスホテル。

ホテルに着いたのは1時半過ぎ。
前の便に乗れていればもう少し時間が取れたのだけど仕方ない。
明日は5時半にロビー集合。
睡眠というより
仮眠

経由便で半日以上かけて移動してきた私たちが、夜中にコタキナバルに着いてホテルで仮眠をとっている間に、
夜中羽田を出発した直行便が、朝にはコタキナバルに着いてしまう。
効率を考えたらやっぱり
直行便
というか経由便のこの効率の悪いこと。
数時間(といっても2時間)でもベットで寝れて、シャワーが浴びれるのは良いけど、これで一泊分の料金かかるのもどうなの?
ともおもったり。

”See you tomorrow!”ではなくて”See you today!”ね。笑
とホテルに案内してくれたガイドさん。
というより ”Soon after!”だよね。

寝坊せずに起きれるかな。そんな緊張と睡魔が闘ったけど、
結局あっという間に夢の中。
そしてあっという間に目覚ましが鳴る。。。。。

5月
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