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2011年4月29日 その1 

朝4時過ぎに起きて 眠い。。。
シャワーを浴びて
朝食を頂いて、コーヒーを飲みながら迎えを待つ。

コタキナバル空港の夜明け。
向こうに山々が広がる。

荷物を預けた後、出発まで1時間程あるので周囲を探索。空港の玄関口。

玄関口近くにある、マック
ひと際目立つシンボルマーク。
ここで朝食を摂るのもいい。

ひろさんのnewデジカメ 
OLYPUS XZ-1
多機能で面白い。アートフィルータを使うとこんな写真も撮れる。
水中写真が楽しみ♪

搭乗口前の待合室。

空港内はWiFiが利用できる。
待合室にあったFree WiFiの看板。
が、電波が強と表示されても
遅い。。。

コタキナバル7:00発 MH2121便
タワウ7:45着予定。
国内線でボルネオを横断して東側のタワウへ。

タワウに着いたら、今度は送迎バスに乗って陸路にてセンポルナ港へ。所用時間は1時間くらい。

センポルナ港の水上コテージが並ぶ一角にボルネオダイバーズの事務所?がある。現在の時刻は9:30。

現地のガイドのおじさんが持っていた
Bigライター。でも 炎は標準サイズ。
2リンギットだそう。同じライターでもこれは機内に持ち込めないよね。

やっと、これが最後の乗り換え
救命胴衣をつけて送迎ボートにてマブール島へ。
大量の食糧などと共に移動。

道中、おじさんが貝細工(オイスター)のネックレスを売るのが恒例らしい。一個お土産にブラックマンタを購入。値段は5リンギットだったかな?

移動中に見えた小さな島。
30人程が住んでいるらしい。

ボートで走ること約30分。やっとマブール島に。
昨日の朝9時過ぎに自宅を出てマブール島に到着したのは翌日の10時半過ぎ。
移動時間24時間以上。時差が殆どないからまだ楽だが、乗り継ぎは多いし、大変だぁ。。。
玄関口はリゾートの桟橋とダイビングステーション。

ボルネオ・ダイバーズ・マブールリゾート
フロントオフィスとダイニングホールなどが入った建物は桟橋(ビーチ)から一番奥にある。
シパタン島にあったボルネオダイバーズがオープンしたリゾート。シャーレー15棟に計30部屋。ツインルーム24部屋、ダブルルーム6部屋。1人で訪れても同姓相部屋となっているので、シングルームチャージもなし。相部屋といっても、部屋が空いていれば1人でも使用することができる。

到着したらまず、レセプションルーム(共用スペースで唯一冷房が効いている部屋)にてウエルカムドリンクを飲みながら、オリエンテーションを聞きながら、チェックインとファンダイビングの手続き。

Brifing Boardが用意されているが、オリエンテーションはもちろん英語。でもとっても丁寧に説明してくれる。
リゾート内には日本人スタッフも日本語を喋れるスタッフもいないので頑張ろう!

私たちの部屋の前でワンちゃんがお出迎え。他にも2.3頭見かけた。大人しいので安心を。

宿泊した部屋は117号室。
一番ビーチ寄りのコテージ。

ダブルルーム。丁度いい広さ。
設備はエアコン・ファン・湯沸かしポット・石鹸・タオル・コーヒーセット。
無いもの・・・歯ブラシ・シャンプー類・ドライヤー・テレビ・
冷蔵庫!
ミネラルウォーターは無くなれば補充してくれる。

バスルーム前にクローゼット。この中にセーフティボックスがあるが 長財布が入るくらいの幅しかないのでPC持参の場合はスーツケースに鍵をかけて保管するしかない。
注意したいのは
鍵の掛け方。暗証番号は3桁。番号を変更する場合は扉の内側奥のボタンを押してから変更しよう。操作方法を間違えて開かなくなってしまった私たちは、2度もスタッフのお世話になることに。。。

バスルーム。バスタブは無いが、温水はちゃんと出る。バスルームの前にあるスイッチを入れるのを忘れずに。掃除の後はサンポールの香り漂うバスルーム。

毎日部屋の掃除に入ってくれ、タオルも交換してくれるが、ダイビングに行く前に部屋のノブに
”Please make up" の札を必ず掛けること。
うっかり掛けるのを忘れたら、掃除はしてくれない。

初日は忙しい。。。。
オリエンテーションが終わって解散したのが11:30
それから部屋に戻って支度してお昼ご飯を食べて器材を持って13:00にはダイビングステーションに集合。
チェックダイブ並びにファンダイビングの予定。
寝不足の頭と体を必死に動かしてカメラのセッティングもしなくちゃいけない。

マブール島に着いたぁ なんて余韻に浸ってる暇はなさそうだ。

長〜い桟橋の向こうにあるのがダイビングステーション。

ダイビングステーションを海側から見た写真。
ここからの写真は滞在中ご一緒した
MさんからFace Book経由で頂いたもの(便利だなぁ)。
ここは小さな島。地球の歩き方にも1ページ程の紹介があるかないか。ネット上にもダイビング雑誌にも殆ど情報が無く、STWから送られてきたわずかな情報が頼りだった私たち。行ってからのお楽しみ♪ということもあるけれど、ある程度は情報が欲しかったのは事実。これから訪れる人の参考になればということで、Mさんの写真をお借りしてダイビングステーションの紹介。
Mさんありがとうございます♪


桟橋

桟橋
センポルナ港への発着の他、各ダイビングポイントへの発着の場。
サンセットダイビングもここから。

シャワースペース

器材洗い場

器材用の籠が山積みされてスタンバイ中。

器材置場

一日のダイビングが終わって船が桟橋に着いたら、器材を洗ってに入れて器材置場の棚に置いておけば、翌朝ダイビング時には船にセッティングしてくれている。基本、殿様ダイビング。
水だけど
シャワーも有り。シパタン島に行くとき以外は、タオルは個人で用意を。
洗い場にはカメラ用の水槽もあるので水没チェックはここで。
トイレは無いので部屋に戻るか、眼の前の大海原へどうぞ。

ダイビングの後は
ドリンクカウンターでコーヒーとおやつが頂けます。
缶ジュースとビールは有料。
サンデッキチェアーに転がるもよし。
一服するのもよし。


ドリンクカウンター

写真の手前側にはダイビングステーションの半分ほどのスペースを占める広い器材置場がある。器材は部屋ごとに2つ用意されている棚に籠に入れて保管(最終日まで使えるのでギリギリまでここで干して置くことができます)。ウエットスーツはハンガーに。

←サンセットダイビング時はここに器材をスタンバイしておいてくれる。

入り口の左横に事務所の窓口があるので、ダイビングの際は部屋の鍵を預けましょう。

↓事務所

ガイドの落書き
ウミウシ♪

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