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白枠の写真はクリックすると拡大します♪

2011年4月30日 その1 
1本目  シパダン ミッドリーフ 
1本目  シパダン島 ミッドリーフ
Data・・・透明度10〜15m?20m? 深度max 25.0m avg 13.0.m 水温 30.0℃
Data・・・透明度15m?〜20m? 深度max 27.3m avg 13.1m 水温 27.3.℃

夜中に土砂降りの雨音で目が覚める。滝のような雨。
朝には止んでいたけれど、どんより厚い雲。

フロント入り口のホワイトボードに前日の昼ごろには、翌日のスケジュール(行き先とルームNoと名前と出発時刻など)が書き出される。
シパタンに行くときは7:30。マブールやカパライ方面の時は8:00出発。
そして、今日は
シパタン!!4Dive!
晴れてくれないかなぁ。

今日の朝ごはんはこんな感じ。
自分で焼くトーストやお粥もある。
シュースやコーヒーもフリー。

シパタンまではボートで2〜30分くらい。
まずこの小屋で記帳をしてから、ダイビングポイントへ。

シパダンで潜るには入域パーミット(許可)が必要。一日つきRM40の入域料を支払う(リソートで後ほど清算)。
環境保護のため1日
120人までと入島制限され、リゾートによって1日に潜れる枠(人数)も決められている。話によると男女比も決まっているようだ。旅行会社から事前に申請はされるものの、現地で組まれるスケジュールなので、シパダンにいつ行けるかどうかは、リゾートやダイビングショップに行ってみなければ分からない。

シパダン島
ボルネオ本島から約25km沖のマブール島まで比較的浅い地形が続き、その先から一気に600mまで落ち込む。シパタン島は
深海から突き出た様な島で、ハウスリーフから沖に出れば水深600mという驚異のドロップオフになっている。大物がでて、魚影が濃い理由はこの特異な地形にある。急激に深くなっているため流れもあり、潮通りの良い環境でたくさんの魚が集まってくる。

一旦雨も上がり虹が見えた♪

嬉し〜い♪青〜い

ドロップオフ沿いをゆったりした流れに乗って散歩♪

小魚達が舞う中を流して行く。
気持ち良いねぇ。

こんにちは〜♪
ホホスジタルミ。この素敵な唇の内側にはギザギザなのこぎりみたいな歯が並んでいる。

魚影も濃ければ、カメ(アカウミガメ)も多い。

大きいのから小さいのまで至るところに居るカメ。ふっと気がつけば足元にいたり。目の前を横切っていったり。躊躇することなく向かってきたりすることも。

飛びますっ!

チョウチョウコショウダイ。これはどこでも見かけるが、なかには貴重な魚もいるんだろうなぁ。。。見逃しているんだろうなぁ。。。でも魚の名前覚えられないのよねぇ。。。。

ツバメウオにしては丸いなぁとおもったら、ミカヅキツバメウオという種類でした。海面近くを漂っていた。円らな瞳も可愛い♪

青ヤガラの団体らしきものをカメラで追いかけていたら、向こうにヒメフエダイらしき群れが。

遠目なのと、やはり透明度はそれほど良くない。ぼんやり。

青ヤガラの団体の一部。散らばっていてフレームに収まらず。こんなに群れるのね。

カメのこの猫背な後姿が好き♪

抜けるほどの透明度は無いけれど、やっぱりシパダンは良いなぁ♪

2本目  シパダン島 バラクーダ・ポイント

一本目が終了したら、シパダン島に上陸して休憩。

シパダン島の入り口。

以前は、ここに滞在できて目の前のビーチは潜り放題、マクロ派ダイバーの天国だった。環境汚染が問題で閉島になったけど、本来の姿に戻るにはまだ時間がかかるのだろうなぁ。閉島とはいえ毎日ダイバーが120人も潜り、船が走るのだもの。
海の中の事情までは伺い知ることのない綺麗な景色。

↑マブール

↓シパダン

休憩所にあったシパダンの地形図とポイントmap。
シパダンが
深海から突き出た島というのがよく分かる。


ボルネオ

大物狙いだけど、マクロ系。
ミスジアオイロウミウシ

カメの次はサメ三昧♪
ホワイトチップシャーク。和名はネムリブカ。

こんな感じで海底にゴロゴロ転がっている。

↓サメ

バラクーダ、見かけませんでしたか?
接近したけど、ちょっとびびり。ストロボ焚けず。。。

カメへの接近戦も慣れてきた。
脅かさない、追いかけない、触らない、ルールさえ守っていればカメも人間を恐れず、のんびりしている。

アジ?

カメの背中にへばりついている
コバンザメ。

やっと会えたのはカマスの小さい群れ。
あっという間にどこかへ行ってしまった。。

ツバメウオの群れ♪
これもちょっと遠目。

結局、No(ノー)バラクダーポイントだった。笑

エキジット直前。
目の前に突然
ギンガメアジの群れが現れ、あっという間に周囲はギンガメアジだらけに。一番最後のエキジットだったので、何とか一枚だけ写真を撮って、後ろ髪をひかれながらボートへ。
あと10分早く現れてくれたらなぁ。
美味しいことはいつやってくるか分からない。

アイドルの撮影大会みたい。
マクロの時はあんなに近寄るのに、サメの時はみんな遠巻き。 笑

島には休憩所があって、多くのダイバーで賑わっていた。
ダイビングが終わる度に上陸して休憩。お昼もここで。昼食もバイキングスタイル。給食のおかずが入ったバケツ缶みたいのが用意されて好きなだけお皿に盛って食べる。早いもの勝ち。遠慮していたら食べはぐれる。お皿を持って他のグループを回っているガイドも 笑。
奥にはレストルームもある。左の方には昔のコテージらしきものが一棟残っていた。

時々見かけた、タグ付きのカメ。
マレーシアの保護団体生態調査のためにつけているらしい。
”見つけたら、タグのNoと見つけた場所、日時、そのカメの写真などをメール等で
報告して欲しい” といった主旨のパンフレットがホテルの引き出しに入っているのに気付いたのは、随分あとになってから。残念ながら、これでは拡大してもNoまでは読み取れない。

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