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2011年5月1日 その1 
1本目  カパライ・ハウスリーフ
2本目  マブール レイポイント
Data・・・透明度10m? 深度max 19.1m avg 13.4.m 水温 29.0℃
その他出会えた魚たち・・カメ・ミカヅキツバメウオ・巨大なハタ・ヤドカリ・ウミウシ色々・スキンダイビングする人etc
Data・・・透明度10m〜15m 深度max 23.8m avg 14.4m 水温 28.5℃

マブールやカパライでは1日3ボートダイブ(ガイド付き)+ハウスリーフでのタンク無料のサンセットダイビング(セルフダイビング・バディ単位)が基本。その後、人数が集まれば(ボルネオ・ダイバーズでは3人以上)ガイド付きのナイトダイビング(ボートも可)も出来る。(但しアドバンス以上のスキルが必要)体力さえあれば1日5本という潜り三昧
潜る本数が多いのでダイコンは必需品。

今日の1本目はボードで10分〜15分程のところにあるカパライへ。ここは水上コテージしかない陸の無いリゾート。
昨日と違って良い天気♪
やっぱりこうでなくちゃ♪

マブール・カパライ周辺はマクロだらけ。
マクロ苦手なんだよねぇ。なんて言ってられない。次から次へとガイドがマクロ生物を見つけ、タンクを叩き手招きする。
”見つけたよぉ!”

イエロー・フラッグフイッシュ。
ちょっとピンぼけ。


eye

ジョー・フイッシュ。の後頭部。いつもこんな感じで頭だけ出しているらしい。

ミノカサゴ。

モンハナシャコ。巣穴外ではかなりすばしっこい。フレーム内に収まっただけでも奇跡。

ガイドに教えてもらわなければ、絶対気付かない。指さされても、最初は”??。何かいるの?”
初めてお目にかかりました。
ニシキフウライウオ

こんなに小さい。
ソフトコーラルに
擬態していて、
更に難易度up。

赤白バージョンのフラッグフイッシュ。奥の方にいてピン合わず。残念。

スカシテンジクダイ。アップにすると透け透けなのが良く分かる。面白い。

カパライのハウスリーフにも建屋の骨組み?らしきものが幾つも沈んでいる。

何かいないかなぁ。みんなでマクロ探し大会♪

探せば、結構あちらこちらにいるフウライウオ♪
波にゆれ漂っている姿は名演技。
拡大して分かったけど、こんな顔してるのね。
見つけるガイドさんも流石です。

シラナミイロウミウシ。

ヨスジフエダイ達。

ヨウジウオ。

ヤガラのお腹。

ハウスリーフとはいえ、陸地がないカパライ。陸続きのハウスリーフではなく、海のど真ん中の浅瀬に潜っているのと変わらない。だから、マブールよりも透明度も良く、生物もこちらの方が種類が多く豊富なのだとおもう。

ダイブステーションのデッキの目の前に見えるのが、石油採掘船?採掘基地?を利用した宿泊施設。現在も営業中。この下もダイビングスポット。

缶アイスティ。程良い甘さがダイビングのあとには格別美味しいんだよね。

オトヒメウミウシ。本当はもっと鮮やかな色。

ワニゴチ?エンマゴチ?本当はどっち?

この子は割と小さい方。この倍以上になるものもいる。

カグヤヒメウミウシ。ネーミングも色も可愛いウミウシがいっぱい。
寄り甘し。ピン甘し。只今特訓中。

ブルースポットスティングレイ

ヤマブキハゼ。

ロクセンスズメダイ。

姫の次はダイアナウミウシ。いつもだったら、ファインダー越しに覗くと見失ってしまうウミウシ。ここでは周囲が霞んでいるので、カラフルなウミウシが探しやすい。皮肉だなぁ。。

ちょっと離れた魚の群れを撮ると、斑点だらけになってしまうか、霞んでしまうか。。。難しい。

アートフィルターで撮ったひろさんの写真。面白い♪

昼休みはたっぷり2時間。ウエットスーツは日向に干して、ゆっくり昼食をとって,
昼寝も出来ちゃう。

ご機嫌なピーカンの天気!

今日の昼食。
野菜もたっぷり。
毎食必ずスープも用意されている。
もちろんフルーツやスイーツも。

オキフエダイ。

ネッタイミニカサゴの背中。

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