国名 モルディブ共和国 通称モルディブ
 イギリス連邦加盟国
首都 マーレ
位置 
インド洋にある島国 インドとスリランカの南西に位置する
    
26の環礁の中に1190の島が南北に連なって配置されている その光景は、インド洋の真珠の首飾りと呼ばれている
    人々が暮らしているのはおよそ200島 リゾートの島が90くらい 残りのほとんどが無人島
    ほとんどの島は15分〜30分くらいで一周歩いて回れる程のサイズでどれも海面すれすれの平坦な地形
    
海抜の最高が2.4mであり 近年の海面上昇と珊瑚の死滅により国土の消滅の危機にさらされている
    1m海面が上昇すると国土の80%が失われるといわれる
    小さな島々しかないから各島ごとに単一の役割しか担えない
    観光の島 空港の島 囚人の島 ゴミの島(ティラフシ)、養鶏の島やスイカの島なんていうのもあるらしい
    北マーレ環礁の南端にある
マレ島は首都の島 モルディブの人工の1/3から1/4ほどが集中している(人口密度が世界一
    ともいわれているらしい)
    マレ島の東隣にある
フルレ島はマレ国際空港の島 
    そしてフルレ島に隣接しているフルマーレは人工の島(あふれる国民を移住させようとしているがあまり上手くいってないら
    しい)
リゾート   
1島1リゾートスタイルで、島ごとに特徴が異なる 
    素朴さを大切したリゾート ファミリー向けリゾート ハネムーナ向きのロマンティックなリゾート 
    何もせずぼーっとしたいのか、マリンスポーツを楽しみたいのか、ダイビングをするなら 潜りたい環礁やポイントも考慮し
    て選ぶ必要もある 
    ずっと同じリゾートの中に滞在するので、
自分がどう過ごしたいかを良く考えて島を選ぶことが重要 
時差 日本から
マイナス4時間 日本が正午の時、モルディブは午前8時
    リゾートによっては独自に
サマータイム 日本からマイナス3時間を導入しているところもある(今回の滞在先もマイナス3時間)
    普段時差の殆どない国にしかいかない私達
    シンガポールで1時間マイナスして、マーレに着いたらさらに3時間マイナスして、リゾートに着いたら1時間プラス・・・    
    たった4時間の時差なのに、あぁややっこしい
    トランジット時、現地から帰国する時、チケットの時間は現地時間なので要注意。
言語 公用語はディベヒ語 リゾートでは
英語が共通語
    日本人スタッフがいるリゾートも少ない
通貨 現地通貨はルフィア(RF)だが、アメリカドル(US$)も広く通用 
リゾートでは殆どUS$
    モルディブでの両替は、現金不足などで両替ができない場合が多いので日本で両替を
    また、トラベラーズチェックは使用不可
チップ ウエィターやポーター、ハウスキーパーだけでなく、ダイビングやマリンスポーツスタッフやボートクルーにも
チップを渡す習
    慣
がある
     但し、レストランやスパ、ダイビングなど、あらかじめ料金に10%のサービス料を加算させているところはチップは不要
    (清算時に確認を)
    気持ちのいいサービスを受けたらプラスで渡しても
    1$札は多めに持参しよう
気候 
熱帯性気候に属し、平均気温30℃前後の高温多湿気候
    12月から4月が
乾季 5から10月が雨季 (雨季といってもスコールが日に1〜2回ある程度)
    滞在中は、日中の陽射しはめちゃめちゃ強いが朝晩はとても爽やかで過ごしやすかった  
    湿気もあまり感じず、逆に帰国した東京の方がよっぽど高温多湿でもわっと、逆に熱帯に来たかとおもうぐらい 笑
    ダイビングには雨季はプランクトンが増えるため やや海の透明度がさがるものの魚影がさらに濃くなり、
    大物に出会えるチャンスが高くなる。
    ツアー料金も乾季に比べて多少安い
宗教 国教は
イスラム教
    なのでアルコール類、ポルノ製品、豚肉及び豚肉製品は持ち込み禁止 没収される
    
飲酒は禁止されているが、はリゾートでは別 お酒を楽しむことができる
アクセス スリランカ航空での直行便(週2便)で約10時間(直行便は往路のみ 復路はコロンボ経由
      コロンボを経由するスリランカ航空  
      クアラルンプールを経由するマレーシア航空
      私達が利用したのは
      シンガポール(シンガポールまで約7時間)を経由する
シンガポール航空(シンガポールからマーレまで約4時間25分)
      最近はドバイ経由のエミレーツ航空もある
参考
All About.
ウィキィペディア. モルディブ
るるぶ  など

今回お世話になった旅行会社はワールドエクスプローラー。AB-ROAD内で検索。
羽田国際線ターミナルから出発して、
帰りは乗り継ぎが良くないということで、成田国際空港着という変則パターン。
集合は夜の22:30。深夜便。
木曜日だったけど、昼間働いて、それからでも間に合う。
羽田までは自宅から1時間くらい。近いし便利。
帰りも羽田だったらいいのになぁ。。

チェックインもスムーズに済んで、レストラン街をウロウロ。24時間営業の数件だけでなく、こんな遅い時間でも営業しているお店も幾つかある。

たか福で 特すき焼き膳
夜中なので、一応並盛りで。

写真には写ってないけど、もちろんビールも忘れてません。

そして朝ごはん。日本時間でまだ5時過ぎ。

出発は日付の変わった8/9の0:30
機内は満席で、ひろさんとは別々の席。私は両脇を挟まれ何だか落ち着かず。。。面倒くさくてもWebチェックインしとけば良かった。

私がうとうとしている間にひろさんはしっかり夜食。まだ乗ってから1時間ぐらいしか経っていないのに。。。

予定どおり 06:30にシンガポールチャンギ空港に到着。そして無事にひろさんとも合流。う〜眠い。空港内の緑のガーデンがトランジットの乗客を癒してくれる。
少し時間もあるので空港内を運動がてらブラブラ。

早朝ということもあって、周囲はトランジット中の眠い人ばかり。羽田でもそうだったけど、寝袋持参だったり、椅子だけでなく、平な所ならどこでもといいのかとおもう所(例えば花壇のブロックとか)で寝ている人があちらこちらに。何とか椅子を確保してひろさんは仕事。私はうつらうつらしながら読書タイム。
最近はどこでもWIFIがつかえて便利なんだかどうなんだか。

8月

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白枠の写真はクリックすると拡大します♪

憧れのモルディブへ
いつかは行ってみたかった楽園。
でも現実、旅行料金は高いし
近いわけでもない。
今年の夏はどうしようか と悩んでいる内に夏休みまであと2ヶ月。
おもってるだけでは一生行けない。
でも覚悟(?)を決まれば即行動。
我が家では珍しく2ヶ月前から予約をとってみたものの、夏休みのお盆期間、すでにキャンセル待ち状態。
リゾートは確保できるがエアーが厳しいと。
ダメ元でキャンセル待ちをかけたら
翌日に なんと取れましたっ! って旅行会社から電話が。かなり厳しい状況だったらしい 笑

ダイバーにとって心配なのが、重量制限
シンガポール航空では、エコノミークラスの預け入れられる荷物は原則20kgまで。但しダイビング器材がある場合は、旅行を申し込む時にCカードのコピーを添付すれば旅行会社が手続きをしてくれ、+10kg
合計30kgまでOkとなる。器材はスーツケースに他の荷物と同梱包で大丈夫。カウンターでは、念のため壊れ物のダイビングギアが入ってることは伝えよう。

NEXT

でも、デザートは別腹。。。
キットカットのこんなアイス有るのね。

無事にマーレに着。
現地時間で11:35。
時間だけ見ると1時間しか乗っていないようだけど、時差があるので、実際の飛行時間は4時間30分。

南の島らしい
国際空港(正面入り口)。

現地のスタッフの話によると
3日前まで天気は大荒れで、水上飛行機も飛ばず、リゾートで延泊を余儀なくされたり、マーレで足止めされたゲストもいたそう。
今日のこの青空からは
そんな荒れていたとは、全く想像できない。
じめっとしてるかとおもったけど
潮風も穏やかで爽やか。

空港を出て30歩も歩けば
そこは青い海!

陽射しが、青さが目にしみるぅ。。。
モルディブだぁ。。。

空港の目の前にも関わらず、こんなにもきれいな海。
ゴミの処理はモルディブが抱える大きな問題の一つ。ティラフシというゴミの島があるが、埋め立てが基本で(燃えるものは燃やすらしいが)すでにパンク状態らしい。
観光客が増えればゴミも増える。この海を守るために、訪れる私達の協力も必要だ。

荷物を預けて、バスで水上飛行機乗り場まで移動。

スピードボートはここから発着。

空港内はこんな感じ

マーレ環礁以外の殆どのリゾートが水上飛行機を利用しての移動。
通常、日本から便は、夜にマーレに到着。有視界飛行のため、水上飛行機が飛ぶのは日の出から日没まで。
夜間飛行はしないため、国際空港のあるフルレ島もしくは海を渡った首都のあるマーレに宿泊することになる。
今回のように羽田からの深夜便だと、マーレに日中に到着できるので、その日の内にリゾートに移動出来て便利。
但し、遠く離れたリゾートへは夜間飛行ができる国内線を利用するので、そのまま乗り継ぎができる。

空港の外周をぐるっと回って10分。水上飛行機乗り場に到着。左右(右側が離陸側)に桟橋があり、まるでタクシー乗り場のように20機程ずら〜っと駐機している。
テンションあがるわぁ〜。

リゾートに就航している水上飛行機会社は2社。機体が赤白のMAT(モルディビアン・エア・タクシー)と青黄のTMA(トランス・モルディビアン・エア)先端の白いのは何だかVIPぽい。

リゾートによっては専用ラウンジがある。

コンスタンス専用のラウンジ。冷房も効いていて快適。しかもお洒落〜♪

ソフトドリンクや軽食もあり。無料。
但し、アルコールはありません。

ここはコンスタンス専用のラウンジ。受付でバウチャーやらパスポートも見せてホテルのチェックインの手続き
水上飛行機には時刻表なんてない。飛行機の準備とお客が揃ったら出発。それまでここで待機。
マフィンにサンドイッチなど軽食も充実。おやつをつまみながらまだかなぁ。。。まだかなぁ。。。

本を読んだり、煙草を吸いにいったり、時々外にでて飛行機を見に行ったり、モルディブらしいねなんて話ながら、文句も云わず1時間も待ったころ、いくらユルユルのモルデイブとはいえ、かなり遅れているみたいで、スタッフが謝りにきた。笑

14時過ぎやっと飛行機へ。
後方にある貨物スペースに自分の荷物を確認して乗り込む。
大きな手荷物は貨物スペースで預かってくれます。

水上飛行機のカウンターで預けた荷物は自動的にホテルの部屋まで届けてくれる。
ひろさんは大事なものが入ったリュックまで預けてちょっと心配していたのだけど、後で無事ポーターさんが部屋まで届けてくれた。
どうやら水上飛行機のチェックインをした時に、部屋番号の書いてあるタグがスーツケースや手荷物に付けられていたらしい。

1列2列計3列の15人乗り。
初めての水上飛行機に私はワクワク。ひろさんはお尻の穴がムズムズするそうな 笑

窓にまで叩きつける波しぶきとブォォ〜ンと大きな轟音をたてて(ラウンジには耳栓も用意されていた)水上を滑走。そしてプロペラがフル回転し、離陸ではなく離海!

空港島を旋回しながら、アリ環礁へ。
港には沢山の船。

首都マーレのあるマレ島
狭い島の海岸線ギリギリまで建物がびっしり。

しばし遊覧飛行。空からのモルディブ。ポコポコ浮かぶ雲の下には幾つもの小さな環礁が連なる。
青い海の中に浮かびあがるコバルトブルーのまぁるい環礁。その景色は確かに宝石を連ねた
首飾りのよう。
うつくしいっ。。。。

着いた?何か違くない?とおもったら、
経由地の
ムーフシだった。

再び飛び立って数分。
ハラヴェリが見えてきた!
環礁に沿って連なる水上ヴィラ。
わぉ!

島の上空を旋回しながら着水体制に。操縦席の接水警報機が鳴り響く。
そして大した衝撃もなくスーッと見事に着水。
飛行時間は
直行なら25分くらいだけど、寄り道をしたので今回は40分ぐらい。

着いたぁぁ。

只今現地時間で夕方の16:00(日本では19:00)過ぎ。
昨日の夜21:00過ぎに自宅を出て、
トランジットなど含めて
22時間の長旅
そんな長旅を頑張ったご褒美にしては上出来過ぎでしょ。
飛行機を降り立った私達の眼の前には、あのパンフレットで見たまんま以上の景色が広がっていた。
毎回のことだけど、自分のボキャブラリーの乏しさを痛感する。。
この感動はどうやったら伝わるのかしらん。
素敵っ!最高っ!
きゃぁぁ〜♪

いよいよ
コンスタンス・ハラヴェリでの夏休みの始まりです!

シンガポール発 10:05
さほど混んでおらず
、空席もちらほら。私達の隣も居なかった。さっきまで窮屈だったのでちょっとだけのびのび。。

何やら端子も色々着いてる。
映画ゲームも色々あって飽きない。邦画が日本語で鑑賞できる。
これは藁の楯。

2013年8月9日 その1

食べすぎ、飲みすぎでしょ。現地時間的には朝ごはん。食事回数的には昼ごはん。ひろさんは魚、私は肉メニューを選択。

お約束のシンガポールスリリング。ひろさんはマティーニ。
アルコールメニューも豊富。しかも無料。そして美味しい。嬉しい♪

現地のスタッフに案内され、空港内の水上飛行機のカウンターでチェックインの手続き。
水上飛行機の預け
荷物の制限は、預け荷物20Kg手荷物5Kgまで
それ以上は1Kgにつき
4$の超過旅金が必要となる。
シンガポール航空のように重量制限緩和措置はない。
ダイビング器材やカメラがあると、どんなに頑張ってもオーバーしてしまう。
スーツケース23Kg 28.3Kg 手荷物5.1Kg 4.7Kg きっちり100g単位まで計測されて
結果二人合わせて11Kgオーバー。
8%消費税も加算されて47.52$なり。
行きも帰りも荷物の重さはたいして変わらないってことかな。
帰りは超過料金徴収されず。往復分まとめてお支払いってことだったんでしょうか。