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2013年8月10日  

初日は遠慮していたけど、2日目になれば写真を撮るタイミングも分かってくる。他のゲストの邪魔をしないようにパチリ。ここのスタッフはカメラを向けるとみんな素敵な笑顔をしてくれる♪
彼はお刺身担当。

Thai Green Chicken Curry
ひろさんお気に入りの一品。

Seared Yellow Fin Tuna
キハダマグロの炙り ↓

カニカマの握りもこんなにお洒落に盛りつけられてる♪

岩の下にいたのは大きなイセエビ?

何とかマスククリアをし、まずは沈船の残骸。ガイドはRieさん♪

今回のダイビングの予定には全くなかった、Enriched Air Diverという資格。
通常の空気は21%の酸素と79%の窒素。この資格をとると酸素濃度39%までの
ナイトロックスタンクの使用が可能になる。簡単に云うと、酸素の割合が多い(窒素の割合が少ない)空気で潜ることによって減圧症のリスクが減り、より長く潜れるようになる。デメリットはあるものの通常の空気よりもメリットが多く、日本でも最近扱う店も増えてきているらしい、話題の?資格。誰でもダイブコンピューターを持つようになり、より管理しやすくなったのも普及の大きな要因。オープンウォーターの資格があればok。器材も従来のものが使える
講習内容。。。マニュアル本は40ページぐらい。まずは、練習問題を解きながら自己学習。そのあと講習を受けながら答え合わせ。最後にテストを受けて、あとはダイビングしながらガス分析やダイコンの設定、記録の付け方などの実践。
TGIダイビングショップでは通常のタンクもあるので、この資格がなくても潜れます。
モルディブでのダイビングはもちろん、今後のダイビングの楽しみがまた一つ広がった。
ダイビングの申し込みをしょうとダイビグセンターに向かっている時に一番最初に出会ったのが、日本人スタッフのRieさん。Rieさんがいなかったら縁のなかった資格。(英語での講習なんて無理!)感謝感謝です。ありがとうございます♪

後日Rieさんから聞いたのだけど、島内にはスタッフが300人もいるそう。通常のホテルスタッフに、アクティビティやドーニーのクルー、SPAのスタッフ。長い桟橋があればカートの運転手も必要。更に、島内の建物や設備のメンテナンスや管理にも人手がいる。しかも一軒の家みたいなヴィラが数十棟。日々強い日差し、潮風に晒されているからまめに手入れもしなくちゃいけない。特に水上ヴィラの下を配管が通り、トラブルを起こしやすい電機系統にはエンジニアが欠かせないそうだ。大工や電気工も島のホテルにとっては必要不可欠なスタッフ。なるほど〜。島のホテルって一般のホテルよりも色々な職種のスタッフが必要なのね。だから300人もの大所帯になる訳。

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島の夜景もほんとに綺麗。
こんな下手くそな写真じゃ伝わらないのが残念。

白枠の写真はクリックすると拡大します♪

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初ナイトロックスダイブ♪
潜水時間 40分
MAX 14.9m AVG 9.6m
水温 29.4℃
 温かい

モルディブでのダイビングをより楽しむなら是非と勧められた資格。後日、資格を取っておいて良かったと何度も実感。

今日は店の外のソファー席へ。
潮風が気持ちいい♪

お楽しみはまだまだ続く。
ヴィラに帰る途中、何やらスタッフが手招きしてる。近づいて見ると、波打ち際に
エイが数枚餌付け中!というか口の中に手が入ってますけど。。海の中でも1mも近づけないのに、こんな足元に近寄ってくるなんて凄い。あまりの近さに逆にビビる。。。毎日夕方になるとこのサプライズが催され、エイが集まってくるらしい。
びっくり。

蕎麦もある。

今晩のビュッフェはジャパニーズナイト
ハラヴェリのレストランのDinner timeはどこも共通で19:00〜22:30まで。

今回お世話になったダイビングセンターは
ハラヴェリ内にある

雨季は透明度は良いとはいえない。その分魚影が濃くなる季節。とはいえ、夕方16時半過ぎでも浅瀬は光が届き明るい。白い砂地に影もぼんやりだが映る。

この日はたまたまだったのか、サラダの後の料理がなかなか出てこない。忘れちゃったの?とおもう頃にやっとメインが運ばれてきた。講習の時間もあり、お腹もいっぱいだったこともあってデザートはパス。
Rieさん曰く、モルディブ人が走っているのを見たことがない。成程。。。
しかし、こんなところまで来て急いでいるのも私達ぐらいか。笑

朝食の後、桟橋の先端の方へ散歩。
広い空の下には、濃い
、薄い色、深さによって濃淡が違うグラデーションのかかった海。
憧れてた景色の中に今自分はいるのね。頬でもつねってみる?

散歩に疲れたら、桟橋の途中に休憩ポイントも有り。

ヴィラの周囲は遠浅。
光が差し込み、白い砂地に波紋が透けてキラキラ綺麗。
眩しいっ!

今日はゆっくりスタート。
朝食は夕食と同じ場所。
メインレストランのJAHAZで、ビュッフェスタイル。Breakfastは07:00から10:30まで。
パンの種類は豊富でちょっとしたパン屋さん並の品揃え。ゲストの客層に合わせてカレーや味噌汁やお粥もある。なかでもチキンのお粥が美味しい。卵もリクエストに応じでスクランブルや目玉焼きを目の前で作ってくれる。デザートや果物もたっぷり。

部屋に戻ると、テーブルの上には見慣れない果物が。
ライチのような。なんだろこれ?

これプール。
夜になると
ライトアップします。
まるでラブホみたい 笑
必要がなかったら消して下さい。

何だか内容の濃い一日も終わり、
サンデッキのチェアに座って見上げれば、今夜も
満天の星
明日も良い天気になりそう。

さぁ明日から本格的なダイビング。
睡眠第一。
おやすみなさいzzz

握りもずら〜り。でも遠慮しておこう。

日本では見たこともないような巻物も並ぶ。巻物は適度な握り加減で美味しい。

部屋に戻ったらまずプールで塩抜きしながらビールタイム。プシュッと。
西日が当たり洗濯物も良く乾くし。

シャワーから上がる頃には綺麗な夕焼け。刻々と変わっていく空とそれに染まる海。ずーっと見ていても飽きない。ほんとに綺麗。

Sushiメニューは4種類もある。カルフォルニアロール・刺身プレート・手巻き・そしてこのMixed Nigri Set。おもいっきり握ってます。ギュギューッと。2つ3つでギブアップ。残りはネタだけ食べた。
ツマと生姜と山葵、そして
キッコーマン醤油付き。

講習の開始時間を30分遅らせてもらって、超特急で講習を受けて、何とかダイビング前にテストも合格!

串焼き色々。そして、天麩羅というよりフリッター?

チェックダイブは夕方スタート。

ポイントはリゾートからドーニで5分くらいの
ラグーン
モルディブダイビングは安全管理もきっちり。
久しぶりに海中で
レギュレータ脱着マスククリア!(これ嫌い。。)・エアー無くなったよサインとオクトバスの練習。

がっつり脳みそを使った後は、栄養補給。
メインレストランJAHAZで、昼はアラカルト
昼はこのメニューから、サラダ、メイン、デザートを選んでねとのこと。初めてだったので、勝手も分からず云われるがまま3品をチョイスしてオーダー。ゲストにはアラブ系の方もちらほら。メニューにはブタ肉やベジタルの
マークもついている。
ライトランチセット6種類。
サラダ6種類。
メインはピザ4種類、バーガー5種類。
スシ4種類、カレーなどのBowl Food6種類、
JAHAZオリジナル6種類。
デザートは5種類。

Green Vegetable Saiad
両方ともサラダなんだけど。。。
物凄いボリュームなんですけど。。。。。

毎日こんだけ食べてたらエライことになる。

散歩の後は部屋が掃除中だったので、冷房が効いたビジネスセンターで勉強タイム。
他のゲストやスタッフにも物珍しそうに見られながら
机に向かう私達。場違い?
自分でもまさか、南の国にまできて
勉強するとはおもってなかったよ。。笑
でも、教科書にマーカーまで引いちゃって、かなり真面目に勉強してますよ。こんな試験勉強みたいなこと10何年ぶり?Rieさんに2時間ぐらいで終わりますよぉと云われてたけど、すっかり固くなった頭はそう簡単にはいかない。終わるころには妙な達成感。

2日目の朝。
風も穏やか。う〜ん。いい天気♪

向こうに見えるのは水上ヴィラの端っこではなく中程にあるレストランJING。長い桟橋だぁ。

TGI Diving Maldives

煮物にマグロのポキみたいなの。

毎日趣向をこらしたデザートや果物も食べ放題♪ホールケーキは自分でカット。お好きなだけどうぞ〜。
スイーツ好きには危険なエリア。

食後は隣のBarへ。
テント席でごろごろしながら飲んでも良いし、お気に入りの場所を見つけて。

久しぶりの青い海。気持ちいいねぇ♪
濁っているといっても、タイの緑濁っているのとはまた違う、青くかすんだ感じ?
ラグーン内だから余計濁りが強いのかも。

写真と撮るとハレーションをおこしてしまうのでそれが厄介。

魚達を眺めながら、ぷらぷらすること40分。あっと云う間にチェックダイビング終了。

西

桟橋の真下にはあちらこちらに小魚達。
ヴィラの目の前でもバシャバシャと波しぶきを立てて横切っていく魚の群れがいたり、ヤガラを見かけたり。シュノーケリングも楽しそう。

桟橋の中程にある水上SPA
ここからでも桟橋の端っこは見えない。

NEXT

ライトアップされたプール。
の近くが私達の定番席。テーブルの上には小さなライトが一つというロマンティックなライティング。
でも、料理を撮るには手元がね、ちょっと暗いのね。